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「アタカマ高地&ウユニ塩湖、星空と旅」2013年の旅行手配を開始しました。... アタカマ高地の星空 チリ北部~ボリビア・ウユニ塩湖周辺のアタカマ高地のシーズンは、4月中旬以降となります。 チリとボリビア周辺の国境では、悪路のため雨季の影響を受けるので、大体4月中旬からがシーズンとなります。 チリ北部サンペドロ・デ・アタカマからボリビア国境を越えてウユニ塩湖へ向かうプランや、ウ...
ワンドイを望むアンデスの小さな村とキヌア畑... ヤンガヌコ谷の手前で、小さな村に立ち寄った 村からは、ヤンガヌコの深い谷とアンデスを望めるが、あいにく厚い雲に覆われていた。 雲間から、ときどきワンドイとワスカランが姿を現す。 この天気では、これから向かうわずか数キロ先の谷の中は、きっと寒さも厳しいことだろう。 雨季に見られるような大き...
本場の「チョリソー」の味とは?-アルゼンチン&ブラジル-... 日本でのチョリソーへの誤解 日本でチョリソーと聞くと、「辛い」というイメージが先行しますが、実は本物のチョリソーは全く辛くありません。 この誤解がどこから生まれたのかは謎ですが、実際のチョリソーはステーキの延長のような芳醇な粗挽きソーセージなのです。 そして、皮はプチプチというドイツのウィ...
会報誌「ポコ・ア・ポコ」第8号:7月12日発行... 会報誌「ポコ・ア・ポコ」第8号 南米最高峰アコンカグア南壁、標高差2500mの岸壁を望む 「アコンカグア山頂の嵐(チボル・セケリ著)」は、学生時代の愛読書の一つであった。山頂部の嵐の描写とともに、人間の心理や葛藤を、最高峰アコンカグアという山を舞台に書き上げた名作だ。南米大陸への憧れ...
フィッツロイとセロトーレを望む展望の丘②... 南極ブナの樹林帯を抜けると、視界は一気に広がり、フィッツロイが目の前に聳えている 普段とは違う角度なので形は少し異なるが、やはり堂々としたものだ フィッツロイとセロトーレの両方を同時に望める大展望だ 反対側を望めば、景色は一変して、乾燥したステップ帯に卓状台地が延々と連なる、アルゼンチ...
レンソイス砂漠の冷却:地下に貯まる膨大な水とは(ブラジル)... レンソイス砂漠の膨大な地下水 レンソイス砂漠は、他の砂漠に比べると、歩きやすい砂地です。 石英の細かく砕かれた真っ白い砂漠の地中には、水が深くしみこんでいます。そのために、砂地は割と固いからです。 地下には、雨季に貯めこまれた膨大な地下水が眠っています。この水が染み出すのが、乾季の初め...
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