Loading

PHOTO-BLOG

マルコーニ峠の氷河谷に散らばる化石

1.jpg

パタゴニア南部氷原(大陸氷床)

単調な色彩の岩場では、雄大な山の展望ばかりに目が行ってしまうものだが、目線を下げてじっくり岩を見ていると、化石が点在しているのに気付く
大陸氷床を目前とした標高1300m前後のこの岩場は、かつて海の底であった。
壮大な隆起という造山運動の果てに、3億5000万年とも言われる時を経て、貝類の化石はパタゴニアの山上に押し上げられたのだ。
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg

マルコーニ峠から望むセロトーレの山頂部

天空の氷原を目指して:パタゴニア南部氷原

関連記事

  1. パタゴニアのシンボル:カラファテの黄色い花①

    2015.09.01
  2. パタゴニアの常緑樹コイウエ(ギンド):3種類の南極ブナ③

    2015.09.21
  3. パタゴニアをもっと深く旅するために

    2013.01.25
  4. 初冬のパタゴニアと季節の変化 -フィッツロイ山麓エルチャルテンにて

    2017.08.16
  5. パタゴニアの花「サクラソウ」:ワイルドフラワー編

    2015.09.09
  6. パタゴニア南部氷原のマルコーニ峠を目指して②

    2014.09.07
パタゴニア
2021年3月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP
error: Content is protected !!