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松井章 写真事務所 | 南米パタゴニアとアンデス山脈の幻想風景

*Akira Matsui Photography: English*
*Akira Matsui Photography: Spanish*

「地の果て」の幻想風景:南米パタゴニアとアンデス山脈

南米大陸の至る所に広がる「地の果て」の風景は、私たちが暮らす世界とは異なる地球の大きなリズムそのものです。茫漠ともいえる何も無い世界の中に、地球の躍動や真理の一端でも捉えるために、「地の果て」の撮影をライフワークにしています。

「心」と「世界」が共鳴する“地球のリズム”

心が震えるほど幻想的な風景に、幸運にも何度か立ち上っています。

たとえば、パタゴニアに訪れる夕日です。オーロラのように揺らめく雲海に夕日の斜光線が当たった瞬間、まるで世界は一瞬だけ別次元に変わったようでした。
いま自分はとんでもない瞬間に遭遇しているのかもしれない、その予感がきっと「心」と「世界」を共鳴させるのでしょう。
静寂の中で目まぐるしく変化する大自然のショーはあまりにも想像を超えています

そんな瞬間をどれだけ映像や写真で伝えることができるでしょう

カメラを介して手に入れる2次元の写真や映像にこの世界の一端を転写しようとする。

世界がいかに幻想的な風景に満ちているか、「生きている地球」の躍動を伝えることをテーマとしています。

巨人の大地・パタゴニア

大航海時代にはその広大さゆえに“巨人が住む国”として恐れられた「パタゴニア」は、南米アルゼンチンとチリに広がる地域の名前です。林立する針峰群と凍てつく氷原、そして地平線まで広がる草原など、圧倒的なスケールの自然が広がる大地では、一見すると人や生命の存在は不在ですが、壮大な自然のリズムのあちこちに生命のドラマが秘められています。

アンデス山脈の恵み

南米大陸を縦断する長大なアンデス山脈は、南米大陸の自然を統べる原初的な存在です。標高4000mのアンデス高原、氷雪峰が織り成す山岳展望、アマゾンがもたらす熱帯雨林や水晶のレンソイス砂漠まで、南米の全ての表情はアンデス山脈に由来するものです。南米の大地が秘める魔力のような魅力を探るとアンデス山脈にどうしても辿り着くでしょう

ポートレート&スポーツ写真

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フォト・ギャラリー

経歴

受賞歴 / 入選歴

* The EPSON international pano awards 2017 / “SPECIAL AWARDS(特別賞) -“Highest Scoring Image” Winners Gallery 2017 – Sunset in Patagonia
* International Photographer of The Year (IPOTY) 2017 / “Honorable Mentions”
– Winners Gallery 2017(佳作): Star trail in Patagonia
– Winners Gallery 2017(佳作): Glacier Paradise: Antarctica
* International Photography Awards (IPA) 2017 / “Honorable Mentions”
– Winners Gallery 2017(佳作): Walking on the wind ripples
* Your Shot -National Geographic-: Daily Dozen, Apr 26, 2017(今日の12枚)選出 After the tempest
* International Photography Awards (IPA) 2018 / “Honorable Mentions”
– Winners Gallery 2018(佳作): Living in crystal desert

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