Loading

PHOTO-BLOG

マルコーニ峠から望むセロトーレの山頂部

1.jpg

パタゴニア南部氷原(大陸氷床)

マルコーニ氷河の上部にたどり着き、ようやくセロトーレも山頂部だけ姿を見せるようになった
Pier Giorgio峰とDomo Blanco(意味:白いドーム)峰の裏に、まだその先端が見えるだけだが、これから大陸氷床沿いに回り込んで、直下を目指すことになる。
左に見えるフィッツロイは徐々に見えなくなり、大陸氷床ではセロ・トーレがシンボルとなる
2.jpg
3.jpg

関連ページ

フィッツロイ山群の遠望の魅力:パタゴニア... フィッツロイの展望は近いほどに迫力があるのだが、遠望には遠望の魅力がある セロトーレとフィッツロイの両方を望むために、山麓から少し離れた草原で、じっくりと朝焼けを望むのも至福の瞬間だ。 ...
劇的に変化する森の様相:デシエルト湖とチャルテン... チャルテンの北へ約30キロ、デシエルト湖へ移動すると、気候は湿度を増し森の様相も変わります。チャルテン周辺では、サルオガセが着生していますが、この周辺の木には、分厚い絨毯のようなコケが着生しています。大西洋からの湿度が流れ込みやすい地形で、気候はチリ・パタゴニア的と言えるでしょう。 デシエルト...
「嵐の大地」エリック・シプトンのパタゴニア探検... 「嵐の大地 パタゴニア探検 1958~1962」は、エリック・シプトンが後半生をかけることになるパタゴニア探検の前半のものです。 ネパールやインドのヒマラヤ山脈、パキスタンのカラコルム山脈で勇名を馳せたエリック・シプトンが、探検の新たな舞台にパタゴニアを選んだ時、既に彼は50歳でした。 ...
パタゴニア探検史:アゴスティーニ神父の写真遺産... サレジオ会の神父=探検家 アゴスティーニ神父は、パタゴニア開拓が活況を迎えた20世紀前半の探検家だ。 サレジオ会の神父であるのだが、生涯をかけてパタゴニアの未踏の山域を歩き、写真と文章で多くの記録を残した。パタゴニアの歴史では探検家として名を馳せた有名人だ。その功績によりマゼラン海峡沿い...
静けさに包まれる、秋のフィッツロイ山麓と紅葉②... 秋のフィッツロイ山麓は、とても静かだ。 風の音だけを聞きながら、フィッツロイを望めたなら、この上ない幸せだ。 紅葉の主役である南極ブナは、環境に応じて姿を変える。 ハイマツのように背の低いのもあれば、森を形成する大木もある。 ...
パタゴニア:チャルテン村の建設記念日... 10月12日は、アルゼンチン・パタゴニアのフィッツロイ山麓、チャルテン村の建設30周年記念日です。 1910年頃から、フィッツロイ山麓の開拓は、主にフィッツロイ牧場とラ・キンタ牧場により行われていましたが、現在のチャルテン村付近は30年前まで無人の土地でした。 チャルテン村の建設までは、アルゼンチ...

マルコーニ峠の氷河谷に点在する迷子石

マルコーニ峠の氷河谷に散らばる化石

パタゴニア

関連記事

  1. ビエドマ氷河の青い氷穴 -パタゴニア-

    2016.08.24
  2. 光彩を放つパタゴニアの暴風

    2015.03.20
  3. 日本人が貢献した「チリ・サーモン」の歴史③

    2014.12.30
  4. マルコーニ峠の氷河谷に点在する迷子石

    2015.05.19
  5. パタゴニア・ウプサラ氷河クルーズ&クリスティーナ牧場

    2018.06.13
  6. パタゴニア:国道40号線を北上、フィッツロイへ

    2016.03.31
2019年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP