Loading

風景写真家・松井章のブログ

アルパカとリャマの朝活

アルパカとリャマの朝活


夜が明けるころ、アルパカ達はすでに目を覚ましてソワソワしていました。
囲いから長い首を伸ばして、外の様子を伺っています。

アルパカとリャマ、それぞれ時間をずらして、放牧が始まります。

陽が草原に差し込むと、囲いを開ける時間です。
アルパカもリャマも、その瞬間を待ちわびたかのように一斉に草原へと向かって歩き始めます。

日没時に家路に着く時とは異なり、今はお腹が空いているのか、足並みを合わせて一目散に草原へと向かいます。

不思議なことに、だいたいの1日のルートは決まっているようです。
特に、人間が誘導することもなく、暗黙の了解で、彼らは自分の行動範囲やルートが決まっているようです。

朝日の斜光に、リャマの長い首がユラユラと揺れていました。

ボリビア・レアル山群2025:名峰展望とアルパカ&リャマ

人とアルパカの暮らしに思うこと

アルパカと過ごすひと時

家路につくアルパカたち

アルパカとリャマの朝活

リャマとアンデス山脈のコンドリリ峰へ歩く

ボリビアの名峰ワイナポトシ

文化人類学で見るリャマとアルパカ

ボリビア・レアル山群:コンドルを象徴するコンドリリ峰

家路につくアルパカたち

バーチャル写真展「レンソイス」8月3日まで開催中

関連記事

  1. 【悠久の南米大陸】NHKラジオ「まいにちスペイン語」4月号

    2021.06.16
  2. 春の北海道:美瑛町の田園風景

    2022.05.27
  3. 1月22日は「ボリビア多民族国記念日」

    2022.01.21
  4. 「世界一美しいカモメ」アカメカモメ -ガラパゴス諸島

    2018.12.17
  5. 狂おしい“地球の鼓動”⑥:“一瞬に燃える”アタカマ砂漠の花畑

    2019.10.13
  6. 南米最高峰アコンカグアへ③:オルコネス氷河から南壁の大絶壁へ

    2018.03.04
パタゴニア
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP