Loading

風景写真家・松井章のブログ

【パタゴニア】パイネ国立公園で迎える、幻想的な日没


パタゴニアの2大山群といえば、アルゼンチン・フィッツロイ山群とチリ・パイネ山群です。

南部パタゴニアの南北およそ300キロほどの地域に、パタゴニアを代表する景観が奇跡的に凝縮されています。

パイネ国立公園のペオエ湖畔で迎える朝と夕方は、“天候”という天による絶妙な匙加減により、幻想的な光と山の絶景に恵まれることがあります。
上空で吹く暴風により、雲は刻々と変化しています。

日没時の斜光線の一線が、その雲間に差し込む一時に、時に神々しいほどの景観が目の前に現れます。

この写真は、そんなとてつもない幸運の一瞬に立ち会えた時に撮影しました。

<動画>パタゴニア南部氷原フィッツロイ一周トレッキング

風紋と砂丘の幻想:白い水晶のレンソイス砂漠と風の贈り物

関連記事

  1. パタゴニア・フィッツロイ峰と星空:登山者の光跡

    2020.02.09
  2. パタゴニア・パイネ国立公園の朝焼けを彩る

    2025.08.16
  3. <動画>パタゴニア南部氷原フィッツロイ一周トレッキング

    2016.08.09
  4. 白夜のパタゴニア:フィッツロイ峰で望む長い夕日

    2017.05.10
  5. パタゴニア・パイネ国立公園:ペオエ湖畔の展望台

    2016.11.27
  6. アルゼンチン&パタゴニア縦断4000km:憧れの「ルート40」旅行

    2017.07.15
パタゴニア
2025年12月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP