Loading

PHOTO-BLOG

アタカマ高地からウユニ塩湖へ① 月の谷

DSCN0052.JPG
周囲には火山がたくさんあります。
DSCN0038.JPG
月の谷
アタカマ高地は、チリ北部とボリビア南部に広がる高原の名前です。標高は2500~4500mくらいで、大平原に、不思議な湖や山が点在しています。道はオフロードで、まさに秘境気分たっぷりな場所です。
通常では、高所順応をうまくするために、チリ側から入ります。基点となる町は、サン・ペドロ・デ・アタカマ村です。乾季はいつも真っ青な空がどこまでも広がり、なんだか空がまぶしいところです。
観光名所はありませんが、自然の中にどっぷり浸かる体験をしたい方には、名所だらけです。
この写真は、月の谷で撮りました。
日没をここで見ると、けっこう感動します。
それはきっと完全に異世界だからでしょう。
日本にいると想像できない体験から来る感動です。とてもキレイです。
ワイキキ・ビーチに沈む夕陽もけっこう感動します。
でも、アタカマ高地の夕陽には、崇高さというか畏敬の念が生まれる。
アタカマ高地からウユニ塩湖への縦断は、驚きだらけで、とても静かでもある、そんな旅となります。

関連ページ

アタカマ砂漠の花:マルビーリャ(アオイ科)... 気候変動の象徴?アタカマ砂漠の花園 数年に一度わずか10日間だけ現れる「アタカマ砂漠の花園」は、その出現の回数は徐々に増えていると言われる。4・5年に一度の出現と言われた花園も、近年は2・3年に一度は出現する傾向にある。世界的な気象変動と連動するとも言われているが、そのメカニズムは今も謎に満ち...
古代ポリネシアの海洋文化圏:イースター島、そして南米大陸... 古代の海洋文化圏を軸に結ぶ太平洋のルート ハワイ、ニュージーランド、イースター島の3つを結ぶ広大なエリアが、ポリネシアと呼ばれる地域です。マゼランやクック船長が来るはるか数百年、あるいは千年以上も前に、すでにポリネシア人はイースター島に到着していました。 海を渡ってきたことは確かですが、西洋...
太平洋から吹く風「カマンチャカ」と砂漠にもたらす恵み... チリ中部からペルー北部まで伸びる長大な太平洋の西岸砂漠は、太平洋の海流の影響を常に強く受けています。その海流の名前は、フンボルト海流です。南極から北上する冷たい海流の影響で赤道近くのペルーでも海水は冷たく、大気も冷やします。 5月~10月頃は、この海流の影響で吹く風と霧により、気温はぐっと...
アタカマ高地-ウユニ塩湖からラグーナ・ベルデへ... 南米アタカマ高地とは 日本で「アタカマ高地」と呼ばれる地域は、実際の“アタカマ高地”のごく一部、東の外れとなります。 アタカマ高地の魅力の多くはボリビア側にあり、ウユニ塩湖からチリ国境ラグーナ・ベルデ付近です。正確には、アルティプラーノ~スド・リペスという地域の分類になるが、広義で「アタ...
月の谷で撮影する、アタカマ高地の夕焼け... サンペドロ近郊の「月の谷」へ、夕焼けの写真を撮りに行く。 日没よりかなりの余裕を持って出たのだが、道を間違ってしまったことで、太陽はみるみる落ちて行く。 息を切らしながら急いで砂丘の頂上へ登る。 頂上部では、写真を撮るためには最も奥へ行く必要がある。 急ぎ足で場所を探し、ようやくたど...
アタカマ砂漠の花①:パタデ・グ・アナコ(チリ)... 砂漠の花園で主役となる花は、砂漠をピンクに染め上げる「パタ・デ・グアナコ」だ。 これは俗名で、スペイン語で“グアナコの足”を意味する。 グアナコはラクダ科の一種で、アンデス高地に行けば、リャマやアルパカが親戚となる。 学名は「Cistanthe grandiflora」。スベリヒユ科の一種...

ブランカ山群を歩く【ペルー・アンデス】

アタカマ高地からウユニ塩湖へ② ミスカンティ湖

パタゴニア
パタゴニア

関連記事

  1. 月の谷で撮影する、アタカマ高地の夕焼け

    2015.07.07
  2. 太平洋から吹く風「カマンチャカ」と砂漠にもたらす恵み

    2014.01.23
  3. アタカマ高地からウユニ塩湖へ③ アタカマ塩湖とインカ道

    2012.06.06
  4. 南米最高峰「アコンカグア南壁」を望む展望トレッキング

    2017.07.23
  5. 写真素材の販売/アマナイメージ

    2019.01.09
  6. アコンカグア南壁トレッキング&イースター島最高峰登頂

    2017.06.01
2019年1月
« 12月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP