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風景写真家・松井章のブログ

レオナ牧場③草原を抜けて、展望のビエドマ湖へ

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ビエドマ湖の岸に出ると、強風で湖面に白波が立っていた。
風は大陸氷床から、横幅80キロの湖を吹き抜ける。常に同じ方角から吹く風の影響で、氷河に含まれる細かい土砂も最後には東岸に辿り着き、砂浜となる。
はるかに望むフィッツロイへの距離は、約100キロほどだろうか。
エスタンシアの良さは、宿泊者以外には広大な土地にほとんど人がいないことだ。心行くまでフィッツロイを望める。
南半球の夏至は、北半球で冬至にあたる。
夏至に向けて、太陽はますます南に傾き、昼間が日に日に長くなる。
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レオナ牧場にて、フィッツロイを遠望② エスタンシア

ウプサラ氷河とクリスティーナ牧場① 漂流する氷の造形美

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