Loading

風景写真家・松井章のブログ

セロトーレ直下の氷上キャンプ:パタゴニア南部氷原⑤

1.JPG
パタゴニアで好天に恵まれる事は、なんという幸運な事か。
しかし、好天だけに恵まれてしまうと、本来の凶暴な自然を体験できずに終わってしまいます。
風の大地と呼ばれるパタゴニアでこその、這って歩くほどの暴風も体験したいものです。一日に四季があると言われるほどの、激しい天候の変化も。
これは好天に恵まれた時こその贅沢な感慨で、大陸氷床を歩いている時には、なるべく穏やかな天気を過ごしたいものです。
一年に一度あるかどうかの連日の晴天の時には、セロトーレ直下でのんびりと滞在するような贅沢な予備日の消化もできるでしょう。
荒天には荒天こその絶妙な風景があると信じて、めまぐるしく変わる自然の変化も楽しめるようになりたいものです。
2.JPG
3.JPG
4.JPG
5.jpg
6.5.JPG
6.JPG
7.JPG
8.JPG

大雪原を歩きセロトーレへ:パタゴニア南部氷原④

ビエドマ氷河の水源地を辿る:パタゴニア南部氷原⑥

関連記事

  1. パタゴニアの大草原にある牧場「エスタンシア」とは

    2024.02.08
  2. パタゴニア開拓時代の写真家:アルベルト・アゴスティーニ神父

    2025.02.27
  3. セロトーレの氷河湖で待つ黎明と朝日:パタゴニア

    2015.04.22
  4. 【動画】パタゴニアで最も愛される植物「カラファテ」

    2021.08.20
  5. パタゴニア・フィッツロイ峰の歴史:先住民テウェルチェ族

    2016.11.09
  6. フォト・ギャラリー「パタゴニア」:新ページのご案内

    2020.04.20

キーワード検索

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP