Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニア・フィッツロイ峰の荘厳なモルゲンロート

1.jpg
秋、4月の夜明けは遅く、朝8:00過ぎに山に日が差し始めます。
12~2月には早朝に見ていた、フィッツロイに当たる朝焼けのモルゲンロートも、この時季であれば余裕を持ってみれるでしょう。
“繚乱”という言葉が適するほどに、一瞬の光はフィッツロイを、赤から金へと色を変えながら染めてゆきます。わずか15分ほどで“色彩の祭り”は終わり、空の色は青く花崗岩の岸壁は灰色へと戻ります。
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg
7.jpg
8.jpg
9.jpg
10.jpg
11.jpg
12.jpg
13.jpg
14.jpg

フィッツロイで迎える秋:紅葉前線を待つ

セロトーレ峰を鮮やかに染めるモルゲンロート

関連記事

  1. パタゴニアのエスタンシア:観光牧場として新たな発展

    2015.10.09
  2. 暴風のパタゴニア:山麓のトレス湖にて

    2026.01.17
  3. フィッツロイ山麓・ピエドラブランカ氷河の急激な後退

    2014.02.27
  4. 目黒川の桜の花:パタゴニアに分布するサクラの仲間

    2018.03.23
  5. フィッツロイ直下のトレス湖で迎える神聖な日の出

    2014.04.29
  6. 山上の秘密の湖を目指す:ヘルシンガー牧場④

    2015.10.15

キーワード検索

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP