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風景写真家・松井章のブログ

フィッツロイで迎える秋:紅葉前線を待つ

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チャルテンの南側の山(1,570m)の頂からは、東に大西洋まで続く乾燥したステップ草原を見渡せます。北を望めば、セロトーレやフィッツロイを始めとした岩と氷の世界、降雨量も北に行くほどに増えてチリへ至ります。
山麓は、広大な南極ブナの森に覆われています。標高400mのチャルテンはまだ紅葉していませんが、700m付近から紅葉がちらほらと見えてきます。そして、標高1,000m~1,200m付近が紅葉真っ盛りです。それより上は森林限界を越えます。
パタゴニアでは、1,500mを越える山への“日帰り登頂ハイキング”のルートは数少なく、天候が悪いと最悪でしょうが、天候の良い時には絶景を展望できるルートです。
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大西洋へと数百キロ続くステップ。
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フィッツロイ山麓・ビエドマ氷河ハイキングの魅力

パタゴニア・フィッツロイ峰の荘厳なモルゲンロート

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