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《山岳写真》パタゴニア・パイネ国立公園の朝焼け


パタゴニアで迎える朝日。
暴風が吹き荒れる薄明の時間、風に吹き飛ばされそうになりながら、崖の上の展望台に登った。空からは風の轟音が鳴り響いているが、天気は上々で雲間から星も見える。
朝日が昇ると、高積雲のレンズ雲が鮮やかに彩られた。世界が橙色に染まる一瞬は、いつも荘厳でどこか神秘的だ(チリ・パイネ国立公園)

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