Loading

風景写真家・松井章のブログ

セロトーレ峰を鮮やかに染めるモルゲンロート

1.jpg
マゼラン・キツツキ
秋のトーレ湖、夜明け前の湖面には薄氷が張っています。8時過ぎの夜明け、2,3時間くらい前が一番寒く感じられます。
夏季には6:30頃から始まる夜明けの大劇場も、秋は8:00過ぎに始まります。一日一日とその時間は数分ごとに遅くなっているのでしょう。
この季節は、太陽がだいぶ北に傾くので、夏に見れる夜明けとは少し違います。
セロトーレ直下のトーレ氷河は深い谷にあるために、秋の夜明けの日差しでは氷河まで日が差し込みません。モルゲンロートの絶景を前に大きな差ではありませんが、そのような小さな変化に気付くのも嬉しいものです。
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg
7.jpg
8.jpg
9.jpg
10.jpg

パタゴニア・フィッツロイ峰の荘厳なモルゲンロート

劇的に変化する森の様相:デシエルト湖とチャルテン

関連記事

  1. パタゴニアの風の造形:レンズ雲と斜めの木

    2019.05.08
  2. 氷河の成り立ちを辿る壮大なトレッキング:パタゴニア氷原

    2015.05.25
  3. パタゴニアの名峰フィッツロイを望む絶景ポイント:プライベート・キャンプ

    2020.02.19
  4. パタゴニア開拓の歩み:フィッツロイ山麓チャルテン村の建設

    2018.01.22
  5. 2011パタゴニア旅行 ⑤ヘルシンガー牧場(その一)

    2012.02.05
  6. パタゴニア:秋のフィッツロイ・トレッキング

    2016.03.25
パタゴニア
2024年5月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP