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風景写真家・松井章のブログ

夕焼けのレンソイス砂漠に浮かぶシルエット

砂丘に浮かぶシルエット

レンソイス砂漠の夕日はいつもドラマチックに色を変える。

白い砂漠は陽光の匙加減によりいつも色が異なるが、夕日に染まると格別に美しいです。
そして、一度として同じ色は無いのではないだろうか。それほど繊細で、夕日の色も一つではないことを感じることができます。

地平線を見ていると、幾重にも連なる砂丘の稜線に、人のシルエットが浮かび上がった。

この時間に歩いているということは、きっと予定よりもかなり遅れているのだろう。

彼方からやって来たトレッカーの重い足取りからは、明らかに疲れを感じ取れる。

きっと暗くなる前には、オアシスの小屋にたどり着くだろう。
薄暮に人影が消えるころには、一気に空は暗くなり夜が訪れた。

撮影機材

★撮影機材:(ボディ)SONYα7R IV、(レンズ)ZEISS Batis 2/25, SAMYANG AF 35-150mm F2-2.8 FE, SIGMA 16-28mm F2.8 DG DN

関連ページ「レンソイス2024」








レンソイス砂漠に吹く風が砂丘と風紋を創る

額装写真「ウユニ塩湖の夕日」をお届けしました

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