Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアの秋を過ごす:フィッツロイ山麓の清冽な水

1.jpg
フィッツロイ山麓から流れる川の水は、そのまま飲めるほどに清冽です。
セロ・トーレの湖から直接流れてくる川の水は、氷河から溶け込んだ細かいミネラルで濁っています。成分に問題はないのでしょうが、やはり透明な水が良いものです。
氷河から融けて南極ブナの森の土を通過する事で、水が濾過される事から違いが生まれます。
輝く小川を見ながら歩くと心が浮き立つものです。
そして、日本の山でも、このように綺麗な川は、もっとたくさんあるのだと思い出します。
日本は、森と水の国、つまり山の国なのだと、異国に行けば常にしみじみ思うものです。
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg
7.jpg
8.jpg
9.jpg

パタゴニアの秋の森:南極ブナのレンガとニレ

雪が降るたびに深化する紅葉:フィッツロイ山麓にて

関連記事

  1. パタゴニアの風と森:亜南極に順応した「南極ブナ」の繁栄

    2017.07.10
  2. フィッツロイ山麓・ピエドラブランカ氷河の急激な後退

    2014.02.27
  3. BA Styleコラム11月号:“ガウチョの里”銀細工の工房

    2021.11.18
  4. 山と渓谷社カレンダー2026「美しき世界の山」2月に掲載

    2025.09.13
  5. パタゴニアのキノコ③:アミガサダケ

    2015.09.12
  6. パタゴニアの風が創る空の絶景:レンズ雲

    2020.06.16
パタゴニア
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP