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チリ旅行TOP:パタゴニア、アタカマ高地、イースター島

アタカマ高地(サン・ペドロ)

サン・ペドロ・デ・アタカマ

チリ北部、カラマ空港から車で約40分にあるのが、チリ側のアタカマ高地の基点サンペドロ・デ・アタカマ(2430m)です。高所順応にも適した標高のサンペドロでは、付近にいくつもの観光ポイントがあります。 サンペドロを基点に連泊をして、各スポットを巡るのが効率的です。

アタカマ塩湖

ボリビアのウユニ塩湖に次ぐ世界第2の広さを誇る塩湖です。塩の大平原が続くウユニ塩湖とは異なり、茶褐色の塩の塊が降り積もったような塩湖です。観光地のチャクサ湖周辺にはフラミンゴのコロニーがあります。半日観光で立ち寄りが可能です。

月の谷

サンペドロから車で約30分ほどで着く「月の谷」は、その名の通り、月面世界のような風景が広がることから「月の谷」と呼ばれるようになりました。夕方は特に美しい時間であることから、多くのツアーが夕方発の約3時間ほどのツアーで日没を望むことになります。

星空観賞

サンペドロ近郊には、アルマ展望台があることで有名ですが、乾燥したアタカマ高地は星空観賞にも最適です。サンペドロから片道40分ほどで展望の丘に登り、星空を鑑賞します。

タティオ間欠泉

早朝出発で約8時間で、タティオ間欠泉を往復します

ボリビア・チリ国境越え

アタカマ高地縦断 (ウユニ~サン・ペドロ・デ・アタカマ)
ボリビア南部とチリ北部に広がるアタカマ高地には、いまだ観光客の訪れない荒野が広がります。神秘的な色に輝く湖や間欠泉が点在し、チリ側には世界第2の塩の湖・アタカマ塩湖もあります。乾季には、抜けるような青い空がどこまでも続き、夕焼けや星がとてもきれいに見えることでも有名な地域です。

関連ページ→ ボリビア旅行:ウユニ塩湖~アタカマ高地

アタカマ高地の人気スポットである、ラグーナ・コロラダやラグーナ・ベルデは、ボリビア側にあります。車両・ガイドもウユニをベースに手配されるので、旅の基点もウユニ塩湖として、アタカマを往復するのが最も効率的です。

チリ・ボリビア国境越え
または、チリのサンペドロ・デ・アタカマをベースに国境を越えて、ボリビア側のアタカマを巡り、ウユニへ縦断するのもお勧めです。
※車両・ガイドは国境を越えることができないために、ボリビア側の車両・ガイドはウユニから来あす。そのため縦断プランはコストが高くなることが多く、ウユニ発着でのアタカマ往復プラン(ボリビア内のみ)をお勧めしています。

モデルプラン

●チリ・ボリビア国境越え・アタカマ高地縦断(逆ルートも可能)
1日目:サンティアゴから、サンペドロ着。
2日目:サンペドロ滞在。「サンペドロ周辺観光(アタカマ塩湖や月の谷など)」
3日目:サンペドロ・デ・アタカマから、専用車でボリビア国境へ。国境にて、ボリビアのウユニから迎えに来ている専属ガイドと専用車に合流。ラグーナ・ベルデ、ラグーナ・コロラダを経て、ビジャマル村(4000m)へ。途中、4600m以上の峠を通過します。
4日目:丸1日かけて北上。ウユニ塩湖へ。塩のホテル泊。
5日目:「ウユニ塩湖観光」
6日目:専用車で空港へ。国内線で、ラパスへ。

●ボリビア・アタカマ高地周遊(国境を越えないことで、費用を押さえています)
1日目:国内線でラパスからウユニへ。塩のホテル泊
2日目:ウユニ塩湖観光。塩のホテル泊
3日目:専用車でアタカマ高地へ。ビジャマル泊
4日目:ラグーナ・コロラダやラグーナ・ベルデなどを経て、ビジャマルへ戻る。
5日目:丸1日かけて、ウユニ塩湖へ戻る
6日目:国内線で、ラパスへ。

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