Loading

南米最高峰アコンカグア登山&展望トレッキング《アルゼンチン旅行》

南米大陸の最高峰アコンカグア(6962m)は、アルゼンチンとチリの国境部に位置します。トレッキングや登山は、アルゼンチン側で歩きます。
チリの首都サンティアゴから直線距離は近いのですが、アルゼンチン・ブエノスアイレスから国内線で基点のメンドーサに飛び、メンドーサから旅を始めることもできます。

その基点の町メンドーサは、アルゼンチン有数のワインとオリーブの産地です。日本ではあまり知られていませんが、アンデス山脈の東側に位置するアルゼンチンからは、大西洋沿いのヨーロッパやアメリカ東海岸が主要な貿易相手なのです。

メンドーサから車で約4時間かけて、アコンカグア国立公園の入口(2800m)へ。国立公園の管理局では、入場料を支払います。登頂を目的とする登山、展望を目的とするテント泊トレッキング、そして日帰りハイキング、の3種類に入場料は分かれます。

アコンカグア展望:日帰りハイキング

アコンカグア峰を一番簡単に望むには、日帰りハイキングがお勧めです。
<モデルプラン>
1日目:日本発。
2日目:ブエノスアイレス着。専用車で国内線空港に移動。国内線でメンドーサへ。着後、専用車でホテルへ
3日目:専用車でアコンカグア山麓のペニテンテスへ(所要約4時間)。
4日目:午前、「アコンカグア展望ハイキング」。午後、専用車で国境を越えて、チリの首都サンティアゴへ。

アコンカグア展望:テント泊トレッキング

アコンカグアの南壁を望む展望台(4200m)を目指して、ベースキャンプ(3400m)に2・3泊する、テント泊トレッキングです。
<モデルプラン>
1日目:日本発。
2日目:ブエノスアイレス着。専用車で国内線空港に移動。国内線でメンドーサへ。着後、専用車でホテルへ
3日目:専用車でアコンカグア山麓のペニテンテスへ(所要約4時間)。専属トレッキング・ガイドとブリーフィング
4日目:<トレッキング1日目>プエンテ・デル・インカから、ベースキャンプへ
5日目:<トレッキング2日目>ベースキャンプから、アコンカグア展望台を往復します。
6日目:<トレッキング3日目>ベースキャンプからプエンテ・デル・インカへ。トレッキング終了後、専用車でメンドーサへ。
※高度順応日として、ベースキャンプ宿泊を1泊延ばして3泊すると、天候予備日としても有効です。体力的にも余裕が出るでしょう
7日目:専用車で空港へ。国内線でブエノスアイレスへ。専用車で国際線空港へ。国際線発
8日目:経由
9日目:日本着

<ベースキャンプ:コンフルエンシア>
ベースキャンプでは、テント、食堂テント、トイレが完備されています。ベースキャンプ着時には、テントを設営してお待ちしています。(寝袋は山麓からロバで運びます)
また、食堂テントには、三食をはじめ軽食もご用意します。飲み物は、温かい飲み物から冷たいジュースまで、常に設置しています。トレッキング中は、ベースキャンプでの食事はオール・インクルーシブです。
※ベースキャンプであ、二段ベッドの仮設テントの宿泊も追加料金で可能です。4~8人の相部屋での利用となります。

<国立公園局のメディカル・チェック>
ベースキャンプでは、常駐の医師による健康診断が義務づけられています。弊社はご出発前にもあらかじめ健康状態や登山経験をアンケート形式でご回答いただき、国立公園局に提出しています。キャンプの健康診断では、血中酸素などを計り、今後の滞在が可能かどうか確認されます。※医師の判断によっては、強制的に下山を通告される場合も稀にありますので、予めご了承ください。

アコンカグア登頂

アコンカグア登頂のリーディングカンパニーとタイアップして、登頂率にこだわる手配でご案内します。
私たちの登頂手配では、最も信頼された認定の山岳ガイド、ベースキャンプの手厚いサポートと設備利用、基点メンドーサとペニテンテス、各ベースキャンプの24時間体制の安全連絡体制、荷物搬送におけるロジスティック体制など、確立されたサービスで山頂へ手配します。

《アンディーナトラベルのアコンカグア登頂のメリット》
①メンドーサの現地オフィス
②物流ベース:ペニテンテス(2720m)
③ベースキャンプ:コンフルエンシア(3390m)
④ベースキャンプ:プラサ・デ・ムーラス(4250m)
⑤日本オフィスと現地オフィスの連携したサポートと安全体制

《シーズン》
アコンカグア登頂のシーズンは、12月~2月です。

《参加人数》
専属ガイド同行の貸し切り手配、または日付は限定されますが、世界中から集う登山者と歩く混載ツアー(公募登山)を手配します。
3~6名であれば専属ガイドの手配が最も登頂率が高いでしょう。1~2名の場合には混載ツアー(公募登山)のご参加をお勧めします

《登山許可の手続きサポート》
アコンカグア登山の登山許可証を始め、健康診断や免責承諾書の記入など、ツアー前に行う全ての手続きをサポートします。

《国立公園局のメディカル・チェック》
ベースキャンプでは、常駐の医師による健康診断が義務づけられています。弊社はご出発前にもあらかじめ健康状態や登山経験をアンケート形式でご回答いただき、国立公園局に提出しています。キャンプの健康診断では、血中酸素などを計り、今後の滞在が可能かどうか確認されます。※医師の判断によっては、強制的に下山を通告される場合も稀にありますので、予めご了承ください。

《体力・経験に合わせたプログラム》
・ノーマルルート18日間<基本プログラム>
・ノーマルルート20日間<高所順応プログラム>
・ポーランドルート19日間

登山概要

登山の基点:メンドーサ(780m)~ペニテンテス(2700m)

アコンカグア登山ではワインの産地メンドーサが、登山ツアーの出発地となります。専用車でアコンカグア山麓のペニテンテスへ。三食が含まれるロッジに宿泊して最初の高度順応を行います。

オルコネス登山口(2750m)~コンフルエンシア(3350m)

朝、スーツケースをホテルに預けて出発。登山中の預け荷物はロバで荷上げします。登山口で国立公園のチェックを受けて出発。徒歩約4時間でベースキャンプ・コンフルエンシア(3350m)へ。

コンフルエンシア(3350m)~南壁展望台(4200m)

オルコネス氷河のモレーンを歩き、南壁展望台を往復します(往復約9時間)

コンフルエンシア(3350m)~プラサ・デ・ムーラス(4400m)

オルコネス谷のゆるやかな上り坂を歩き、次のベースキャンプへ(徒歩約8時間)

プラサ・デ・ムーラス(4400m)~プラサ・カナダ(5000m)

山頂部を展望する稜線を目指す。徒歩約4時間

プラサ・カナダ(5000m)~ニド・デ・コンドレス(5590m)

山頂部を望みながら、稜線のキャンプへ。徒歩約5時間

ニド・デ・コンドレス(5590m)~プラサ・コレラ(5930m)

山頂直下の最終キャンプへ。徒歩約4時間

プラサ・コレラ(5930m)~山頂(6959m)

稜線を歩き山頂へ。徒歩約9時間。登頂後、プラサ・コレラへ下山。徒歩約5時間

ノーマルルート18日間<基本プログラム>

この18日間のプログラムは、高度順応の時間と登頂率の成功の両面でバランスを取って企画された基本プログラムです

ノーマルルートは、ベースキャンプ・コンフルエンシアに連泊をしながら、プラザ・フランシア(南壁展望台)への往復トレッキングで高所順応を行います。 その後、第2のベースキャンプへのアプローチを行います。 登山口から、ベースキャンプ・コンフルエンシアを経て、第2ベースキャンプ・プラサ・デ・ムーラスに到達するまで3日間かけることで、登頂前の非常に良い高所順応となるでしょう。 山頂直下では強風による厳しい気象条件を踏まえて、2日間の予備の日程を確保して、登頂率を上げるようにしています。

<日程表>
1日目:メンドーサ(760m)
登頂ツアーはアルゼンチンのメンドーサで始まります。 メンドーサ国際空港に到着後、専属スタッフがお待ちしています。 スタッフと合流後、ホテルへ送迎します。その後、オフィスでガイドと登頂チームのメンバーと顔合わせのブリーフィングを行います
ホテル泊

2日目:メンドーサ(760m)/ペニテンテス(2720m)
朝食後、国立公園局で登山許可証を正式に取得します。 専用車でアコンカグア山麓のペニテンテスへ(所要約4時間)。登山隊の輸送の準備を行うロッジに宿泊します
ロッジ泊

3日目:ペニテンテス(2720m)/コンフルエンシア(3390m)
専用車で登山口へ。国立公園局で手続きをしてから登山開始です。3390mのベースキャンプ・コンフルエンシアへ。国立公園局による健康診断があります。
テント泊、または2段ベッドの簡易小屋(追加料金)泊

4日目:コンフルエンシア(3390m)/南壁展望台(4250m)/コンフルエンシア(3390m)
その日に必要な荷物だけを持ち、南壁展望台のプラサ・フランシアを往復します(徒歩約9時間)。
テント泊、または2段ベッドの簡易小屋(追加料金)泊

5日目:コンフルエンシア(3390m)/プラサ・ムーラス(4250m)
第2ベースキャンプであるプラサ・ムーラスへ。荒涼とした砂礫地帯が広がる谷を歩きます。最後に急坂を上り、キャンプ着。徒歩約9時間。高度感と山岳展望に優れたベースキャンプです
テント泊、または2段ベッドの簡易小屋(追加料金)泊

6日目:プラサ・ムーラス(4250m)
高所順応日で滞在。国立公園局による健康診断があります。
テント泊、または2段ベッドの簡易小屋(追加料金)泊

7日目:プラサ・ムーラス(4250m)
「プラザ・カナダ」と呼ばれるキャンプ1に、設備と食糧の一部を運ぶ予定です。 預け荷物になるべく入れて、徐々に高度に適応できるようにできるだけ、自分の荷物はなるべく軽くしましょう。 キャンプ1への積み荷の輸送中、5050m付近まで高所順応で登ります。その後、私たちはプラサ・ムーラスに戻ります。
テント泊、または2段ベッドの簡易小屋(追加料金)泊

8日目:プラサ・ムーラス(4250m)
高所順応日で滞在。国立公園局による健康診断があります。
テント泊、または2段ベッドの簡易小屋(追加料金)泊

9日目:プラサ・ムーラス(4250m)/キャンプ1「プラサ・カナダ」(5050m)
キャンプ1への登山を開始します。簡単な地形を、約5-6時間歩き、キャンプ1に到着します。 前日に搬入した荷物を広げ、キャンプを設営します。翌日の荷物運搬のために荷物を整理してから休憩しましょう。
テント泊

10日目:キャンプ1「プラサ・カナダ」(5050m)/キャンプ2「ニド・コンドレス」(5560m)
キャンプ2「ニド・コンドレス」。 アンデス山脈の壮大な山岳展望を満喫する日となるでしょう。
テント泊

11日目:キャンプ2「ニド・コンドレス」(5560m)
プラサ・コレラ(6000m)と呼ばれるキャンプ3に荷物を搬送します。この搬送作業は、私たちのバックパックを可能な限り軽く保ち、基本的にはより高い高度への段階的な順応を確実に続けるために有効です。荷物を持ち上げた後、私たちはキャンプ2に戻り休憩します
テント泊

12日目:キャンプ2「ニド・コンドレス」(5560m)/キャンプ3「プラサ・コレラ」
早朝キャンプを解体した後、キャンプ3に登り始めます。プラザ・コレラからは、南米最高峰アコンカグアの山頂部を展望できるでしょう。最終キャンプをここに設営して、休憩します。
テント泊

13日目:キャンプ3「プラサ・コレラ」/アコンカグア山頂/キャンプ3「プラサ・コレラ」
午前5時から登山開始。登頂ツアーで最も厳しい1日となります。ノーマルルートの避難小屋(6500 m)を通過します。その後、強風で有名な峠へ。ここから山頂への最後の登り約300m「カナレタ」の坂を登ります
途中通過する稜線 「フィロ・デル・グアナコ」からは、アコンカグアの南壁を間近で望むことができます。6961メートルの山頂着。
その後、キャンプ3に下ります。
テント泊

14日目、15日目:天候予備日
登山の進行に合わせて、宿泊地は異なります。
テント泊

16日目:プラサ・ムーラス(4250m)
プラサ・ムーラスに下山します
テント泊、または2段ベッドの簡易小屋(追加料金)泊

17日目:プラサ・ムーラス(4250m)/登山口(2750m)/メンドーサ
登山口に下山。その後、専用車にてメンドーサへ戻ります。
ホテル泊

18日目:
朝食後、解散。

<ツアーに含まれるもの>
◎宿泊施設
・メンドーサ:3星ホテル(相部屋)
・ペニテンテス:マウンテン・ロッジ(相部屋)
◎専用車利用:日程表に記載の通りです。
◎食事条件:日程表に記載の通りです。
◎ベースキャンプ間の荷物搬送(ロバに預けるダッフルバッグ、ポーターが運ぶテント):
 一人当たり30キロ
◎登山中の宿泊:テント、または2段ベッド付き小屋(追加料金)
◎キャンプ設備:食堂テント、専用トイレ、荷物保管庫の利用
◎安全管理:
・メンドーサ/登山口ベース/ベースキャンプ間の常時連絡体制
・天気予報
・緊急用の医療設備
 ・メンドーサの事務所が全行程の同行を24時間管理します
 ・登山ガイド:登山口から全行程同行
 ・各ベースキャンプでのスタッフは親切にアテンドします
 ・各ベースキャンプのオールインクルーシブ・サービス
 
<含まれないもの>
パーソナルポ-ター、テント設営・撤去(※なるべくご自身で設営していただきます)

ノーマルルート20日間<高所順応プログラム>

この20日間のプログラムは、高度順応に重点を置き、登頂率をより高くした内容です。ボネテ峰(5000m)にも登頂する2座登頂ツアーです。18日間の基本プログラムも延長版です。

<日程表>
1日目:メンドーサ(760m)
登頂ツアーはアルゼンチンのメンドーサで始まります。 メンドーサ国際空港に到着後、専属スタッフがお待ちしています。 スタッフと合流後、ホテルへ送迎します。その後、オフィスでガイドと登頂チームのメンバーと顔合わせのブリーフィングを行います
ホテル泊

2日目:メンドーサ(760m)/ペニテンテス(2720m)
朝食後、国立公園局で登山許可証を正式に取得します。 専用車でアコンカグア山麓のペニテンテスへ(所要約4時間)。登山隊の輸送の準備を行うロッジに宿泊します
ロッジ泊

3日目:ペニテンテス(2720m)/コンフルエンシア(3390m)
専用車で登山口へ。国立公園局で手続きをしてから登山開始です。3390mのベースキャンプ・コンフルエンシアへ。国立公園局による健康診断があります。
テント泊、または2段ベッドの簡易小屋(追加料金)泊

4日目:コンフルエンシア(3390m)/南壁展望台(4250m)/コンフルエンシア(3390m)
その日に必要な荷物だけを持ち、南壁展望台のプラサ・フランシアを往復します(徒歩約9時間)。
テント泊、または2段ベッドの簡易小屋(追加料金)泊

5日目:コンフルエンシア(3390m)/プラサ・ムーラス(4250m)
第2ベースキャンプであるプラサ・ムーラスへ。荒涼とした砂礫地帯が広がる谷を歩きます。最後に急坂を上り、キャンプ着。徒歩約9時間。高度感と山岳展望に優れたベースキャンプです
テント泊、または2段ベッドの簡易小屋(追加料金)泊

6日目:プラサ・ムーラス(4250m)
高所順応日で滞在。国立公園局による健康診断があります。
テント泊、または2段ベッドの簡易小屋(追加料金)泊

7日目:プラサ・ムーラス(4250m) /ボネテ峰(5000m)/プラサ・ムーラス(4250m)
高所順応を兼ねて、日帰りでボネテ峰に登山します。山頂からは、アコンカグア西壁を一望できるでしょう。
テント泊、または2段ベッドの簡易小屋(追加料金)泊

8日目:プラサ・ムーラス(4250m)
高所順応日

9日目:プラサ・ムーラス(4250m)
「プラザ・カナダ」と呼ばれるキャンプ1に、設備と食糧の一部を運ぶ予定です。 預け荷物になるべく入れて、徐々に高度に適応できるようにできるだけ、自分の荷物はなるべく軽くしましょう。 キャンプ1への積み荷の輸送中、5050m付近まで高所順応で登ります。その後、私たちはプラサ・ムーラスに戻ります。
テント泊、または2段ベッドの簡易小屋(追加料金)泊

10日目:プラサ・ムーラス(4250m)
高所順応日で滞在。国立公園局による健康診断があります。
テント泊、または2段ベッドの簡易小屋(追加料金)泊

11日目:プラサ・ムーラス(4250m)/キャンプ1「プラサ・カナダ」(5050m)
キャンプ1への登山を開始します。簡単な地形を、約5-6時間歩き、キャンプ1に到着します。 前日に搬入した荷物を広げ、キャンプを設営します。翌日の荷物運搬のために荷物を整理してから休憩しましょう。
テント泊

12日目:キャンプ1「プラサ・カナダ」(5050m)/キャンプ2「ニド・コンドレス」(5560m)
キャンプ2「ニド・コンドレス」。 アンデス山脈の壮大な山岳展望を満喫する日となるでしょう。
テント泊

13日目:キャンプ2「ニド・コンドレス」(5560m)
プラサ・コレラ(6000m)と呼ばれるキャンプ3に荷物を搬送します。この搬送作業は、私たちのバックパックを可能な限り軽く保ち、基本的にはより高い高度への段階的な順応を確実に続けるために有効です。荷物を持ち上げた後、私たちはキャンプ2に戻り休憩します
テント泊

14日目:キャンプ2「ニド・コンドレス」(5560m)/キャンプ3「プラサ・コレラ」
早朝キャンプを解体した後、キャンプ3に登り始めます。プラザ・コレラからは、南米最高峰アコンカグアの山頂部を展望できるでしょう。最終キャンプをここに設営して、休憩します。
テント泊

15日目:キャンプ3「プラサ・コレラ」/アコンカグア山頂/キャンプ3「プラサ・コレラ」
午前5時から登山開始。登頂ツアーで最も厳しい1日となります。ノーマルルートの避難小屋(6500 m)を通過します。その後、強風で有名な峠へ。ここから山頂への最後の登り約300m「カナレタ」の坂を登ります
途中通過する稜線 「フィロ・デル・グアナコ」からは、アコンカグアの南壁を間近で望むことができます。6961メートルの山頂着。
その後、キャンプ3に下ります。
テント泊

16日目、17日目:天候予備日
登山の進行に合わせて、宿泊地は異なります。
テント泊

18日目:プラサ・ムーラス(4250m)
プラサ・ムーラスに下山します
テント泊、または2段ベッドの簡易小屋(追加料金)泊

19日目:プラサ・ムーラス(4250m)/登山口(2750m)/メンドーサ
登山口に下山。その後、専用車にてメンドーサへ戻ります。
ホテル泊

20日目:
朝食後、解散。

<ツアーに含まれるもの>
◎宿泊施設
・メンドーサ:3星ホテル(相部屋)
・ペニテンテス:マウンテン・ロッジ(相部屋)
◎専用車利用:日程表に記載の通りです。
◎食事条件:日程表に記載の通りです。
◎ベースキャンプ間の荷物搬送(ロバに預けるダッフルバッグ、ポーターが運ぶテント):
 一人当たり30キロ
◎登山中の宿泊:テント、または2段ベッド付き小屋(追加料金)
◎キャンプ設備:食堂テント、専用トイレ、荷物保管庫の利用
◎安全管理:
・メンドーサ/登山口ベース/ベースキャンプ間の常時連絡体制
・天気予報
・緊急用の医療設備
 ・メンドーサの事務所が全行程の同行を24時間管理します
 ・登山ガイド:登山口から全行程同行
 ・各ベースキャンプでのスタッフは親切にアテンドします
 ・各ベースキャンプのオールインクルーシブ・サービス
 
<含まれないもの>
パーソナルポ-ター、テント設営・撤去(※なるべくご自身で設営していただきます)

関連ページ

ペルー・アンデス山脈の花と食材:ルピナス... 花に覆われるワスカラン国立公園 アンデス山脈が乾季を迎える5月、標高4000mの高原にルピナスの花が咲き乱れます。氷河を抱く峰に覆われるブランカ山群(ワスカラン国立公園)は水も豊かなので、特にルピナスが好む気候なのでしょう。ルピナスは必ずと言って良いほどに、山岳展望の良い場所に自生していますの...
サンマルティン湖の牧童・ガウチョ(パタゴニア)... 延々と続く草原の彼方へ、土埃を濛々と上げて進む パタゴニアでは何時間も同じ景色が続く。 24時間移動しても景色が全く同じであったりする それくらい、パタゴニアは、南米大陸は、とてもつもなく広い。 サンマルティン湖の西の外れ、コンドル牧場(エスタンシア・コンドル)では、牧童(ガ...
草原を駆ける牧童・ガウチョの精神 アルゼンチン文化の根底にあるのは、大草原の牧童・ガウチョの精神だ。 馬術に長けるだけではなく、精神性も尊敬されることで、日本でいえば武士のように誇り高い存在なのだ。 かつてアルゼンチンの開拓史で活躍したガウチョは、言葉にもなっている。 「彼はガウチョだ」という時には、そこには賞賛や尊敬の念...
《山岳写真》ブランカ山群・ワスカラン国立公園の名峰ワンツァン... 標高差約2000mの大氷壁の名峰ワンツァン(6394m) ペルー・ブランカ山群(ワスカラン国立公園)の山々は、赤道直下で発達する“熱帯氷河”を抱く氷雪峰の一大山群だ。 広大な山域は真っ白な氷河に一面覆われていることから、「白い山脈=ブランカ山群」と呼ばれるようになった。 年々、氷河...
オーロラのように幻想的なパタゴニアの雲:朝日・夕日... オーロラのように幻想的なパタゴニアの雲 世界がこの世ならぬ幻想的な表情を見せてくれるのは、朝日の黎明と夕日の黄昏の瞬間ではないだろうか。 パタゴニアでは、独特な暴風が作り出す雲が、ときにオーロラのように空を演出してくれる。それはあまりにも幻想的で、言葉を失うほどに「この世ならぬ」という形...
【グアテマラ就学支援③】 グアテマラの子供達が置かれている環境というのは、私たち日本人からみると、とても厳しい状況にあります。家庭には様々な問題もあり、私のような訪問者には計り知れない問題を子供たちが抱えているはずです。実際に支援を受ける子供の家を訪問させていただきましたが、とても簡素な家に住んでいます。支援がなければ、...
PAGE TOP