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“カリブ海の真珠” キューバ旅行・観光ツアー

“カリブ海の真珠”と形容される美しい島・キューバは、アメリカのフロリダ半島からわずか140キロに位置する細長い島です。日本の本州の半分の面積のキューバは1600ほどの岩礁から成るカリブ海最大の島でもあります。キューバの魅力は、レトロな車が走る街並み、美しい海岸線のリゾート、ビニャーレス渓谷をはじめとする緑豊かな自然、陽気なラテンのリズムなど、キューバは多様な表情を併せ持ちます。そして何よりも、人々の陽気な笑顔が魅力ともいえるでしょう。
カストロによるキューバ革命以後、独自の社会主義を貫いていましたが、いまキューバは変化の時を迎えようとしています。
現地キューバでは、専属ガイドが同行して、キューバの魅力をお伝えします。

エリア紹介

◎ハバナ
首都ハバナは、スペイン統治時代の古い街並みを残す古都でもあります。旧市街には今も石畳の道とコロニアル調の建物が残ります。その古い街並みには、レトロな車が走ることも、キューバならではの風景です。
また、ヘミングウェイゆかりの地として、ヘミングウェイの足跡をたどるのも魅力です。
キューバ革命にちなむ博物館や広場、スペイン統治時代の遺物巡りなど、ハバナの街歩きには余裕のある時間をもちたいものです。

◎バラデーロ
キューバ屈指のビーチ・リゾートして知られるバラデーロに行けば、カリブ海の真珠と形容されるキューバの美しさを堪能できるでしょう。ハバナとは異なる華やかさに満ちたビーチで過ごします。

◎サンタクララ
キューバ中部のサンタクララは、チェゲバラに開放された都市として有名です。市内のチェゲバラ霊廟が有名です。

◎トリニダー
キューバの古都として有名なトリニダーは、キューバ中部の人口が約4万人の小さな町です。16世紀にスペイン人に統治されたのが始まりで、今も当時の雰囲気が濃厚に残る小さな町です。町はユネスコの世界文化遺産にも登録されています。

◎サンティアゴ・デ・キューバ
キューバ東部にある第二の都市・サンティアゴは、キューバ最高峰トゥルキノ峰がそびえるシエラ・マエストラ山脈の近くに位置します。16世紀のスペイン時代から続く古い街並みという魅力とともに、キューバ革命においては「革命の里」と呼ばれ親しまれた町でもあります。

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