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インド旅行:ヒマラヤ展望トレッキング

インド・ヒマラヤ:多彩な山岳エリアと文化圏

6000~8,000m峰の高峰が林立するヒマラヤ山脈は、インド北部の国境線に沿い東西に長く広がります。ガンジス河の源流部や旧チベット文化圏、イギリス統治時代の名残があるダージリンなど、山々の展望とともにそれぞれ異なる文化や生活風景も楽しめます。

ガンジス源流・聖峰シブリン

6000mの峰々が集中するインド・ヒマラヤ山脈のガンジス源流部は、ヒンドゥー教の主神シバを象徴するシブリン峰)をはじめ、バギラティ(6856m)、メルー(6672m)など、圧倒的な迫力の山が集中するエリアです。ガンジス河の最初の一滴が氷河から流れ出す、ヒンドゥー教の聖地として巡礼の道としても有名です。
◎モデルプラン:「インド・ガンジスの源流「聖峰シブリン展望トレッキング 10日間」

インド・ダージリン地方 8,000m峰展望

ダージリンは、8,000峰の峰々を展望する高原地帯です。イギリス統治時代の面影を残す町並みやトイレトレイン、紅茶の茶畑や地元の生活風景を楽しむ旅行で有名です。ダージリンからは、ヒマラヤ山脈の名峰を遠望できるのも魅力です。
ヒマラヤ展望の丘:サンダクプー展望台からは、エベレスト(8848m)、ローツェ(8586m)、マカルー(8463m)、カンチェンジュンガ(8586m)を一望できる大展望台があり、ダージリン近郊のタイガー・ヒルからは、世界第三位の高峰カンチェンジュンガを望みます。
◎モデルプラン:「インド・ダージリン地方 8,000m峰展望ハイキングとダージリン観光 7日間」

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