Loading

PHOTO-BLOG

ビタミン豊富なツツジ科 チャウラ(ムルタ)の実:パタゴニアの植物

1.jpg
パタゴニアを歩くと、足元のブッシュに、赤い実を見かける。
よく目にする赤い実は、二種類だろうか。どちらも強風に順応した背の低い灌木だ。
一つは、パチンコ玉ほどの大きさで、チャウラ(または、ムルタ)と呼ばれる。カラファテの実と同じくらいに、パタゴニアで親しまれる木の実だ。年に2回の収穫ができるので、夏から秋にかけて、この実を見つけるのは簡単だ。
このチャウラは、食べることができる。
食感はリンゴに似ていて、甘酸っぱい。とてもビタミンが豊富らしい。
山を歩いていると、ついついつまみ食いしながら歩いてしまう。
枝に棘が無いので、取りやすいのだ。
ツツジ科シラタマノキ属のチャウラは、白い小さな鐘のような花をつける。同じツツジ科のツガザクラの花に、とても似ていて美しい。
この花の写真をまだ撮れていないので、いつか写真に収めたいものだ。
*Chaura (Murta) / Gaultheria mucronata
2.jpg
3.jpg

春のパタゴニアのシンボル:カラファテの花②

ガンコウランの仲間「ムルティージャ」の赤い実:パタゴニアの植物

関連記事

  1. パタゴニアの春を彩る花:“聖母マリアの小さな靴”

    2015.08.24
  2. パタゴニア・パイネ国立公園:ペオエ湖畔の展望台

    2016.11.27
  3. フィッツロイ山麓:コンドル湖のプライベート・ロッジ①

    2015.04.23
  4. 《モノクローム写真》パタゴニアの嵐と名峰フィッツロイ

    2017.11.20
  5. “地の果て”パタゴニアが人の心を揺さぶる3つの魅力

    2020.06.09
  6. トーレス・デル・パイネ峰と山上の湖/パタゴニア

    2016.12.15
パタゴニア
2021年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP