Loading

PHOTO-BLOG

ビタミン豊富なツツジ科 チャウラ(ムルタ)の実:パタゴニアの植物

1.jpg
パタゴニアを歩くと、足元のブッシュに、赤い実を見かける。
よく目にする赤い実は、二種類だろうか。どちらも強風に順応した背の低い灌木だ。
一つは、パチンコ玉ほどの大きさで、チャウラ(または、ムルタ)と呼ばれる。カラファテの実と同じくらいに、パタゴニアで親しまれる木の実だ。年に2回の収穫ができるので、夏から秋にかけて、この実を見つけるのは簡単だ。
このチャウラは、食べることができる。
食感はリンゴに似ていて、甘酸っぱい。とてもビタミンが豊富らしい。
山を歩いていると、ついついつまみ食いしながら歩いてしまう。
枝に棘が無いので、取りやすいのだ。
ツツジ科シラタマノキ属のチャウラは、白い小さな鐘のような花をつける。同じツツジ科のツガザクラの花に、とても似ていて美しい。
この花の写真をまだ撮れていないので、いつか写真に収めたいものだ。
*Chaura (Murta) / Gaultheria mucronata
2.jpg
3.jpg

春のパタゴニアのシンボル:カラファテの花②

ガンコウランの仲間「ムルティージャ」の赤い実:パタゴニアの植物

関連記事

  1. 南米各国で異なるスペイン語:アルゼンチンの訛り

    2019.03.18
  2. 野生動物を撮るコツ:パタゴニアのグアナコ

    2019.08.07
  3. アルゼンチン・パタゴニアの牧童「ガウチョ」の騎馬祭

    2017.04.25
  4. フィッツロイ峰の山岳写真:撮影の手配に特化するプラン

    2015.02.19
  5. 2011パタゴニア旅行 ⑧フィッツロイ(その二!)

    2012.02.26
  6. パタゴニア的な過ごし方:大草原を歩き、大空を見上げる

    2014.01.12
パタゴニア
2020年2月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP