Loading

PHOTO-BLOG

パタゴニアで最も愛される木の実:カラファテ

1.jpg
「カラファテの実を食べると、再びパタゴニアに戻って来る」と言われて、パタゴニアで最も愛されている植物は、メギ科のカラファテだ。
初夏の1月頃には、カラファテは実を付けて、晩夏に向けて少しずつ大きくなっていく。
3月は、カラファテの熟れる季節だ。
枝には鋭い棘が付いているので、収穫は気を使う作業となる。茂みを抜ける時にも注意が必要だ。薄地の服やダウンであれば破れてしまう可能性がある。
極北で言えばブルーベリーのような存在で、ジャムやアイスなどいろいろ加工されている。
収穫しているとついつい摘まんでしまうので、手や服が青く染まってしまう時がある。
カラファテの収穫の季節が終わると、秋はいよいよ深まって行く。
*Calafate (Palo amarillo): Berberis microphylla
*Calafate Enano (Zarcilla): Berberis empetrifolia
2.jpg
3.jpg

パタゴニアの氷河の痕跡:迷子石

パタゴニアのプロテア:真紅の花「ノトロ」

関連記事

  1. 「カレンダー2018 パタゴニア&南極」トラベルクラブ特典

    2017.10.07
  2. パタゴニアの絶景:フィッツロイ峰の「モルゲンロート」

    2020.10.29
  3. 映像と感性から掴む夢幻の世界/パタゴニアの夕日の感動

    2018.07.30
  4. パタゴニアの氷河の源で起こる異変

    2015.05.10
  5. パタゴニアのシンボル:カラファテの黄色い花①

    2015.09.01
  6. アルゼンチン開拓のシンボル:パタゴニアを駆ける牧童・ガウチョ

    2016.12.19
パタゴニア
2021年5月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP
error: Content is protected !!