Loading

PHOTO-BLOG

パタゴニアで最も愛される木の実:カラファテ

1.jpg
「カラファテの実を食べると、再びパタゴニアに戻って来る」と言われて、パタゴニアで最も愛されている植物は、メギ科のカラファテだ。
初夏の1月頃には、カラファテは実を付けて、晩夏に向けて少しずつ大きくなっていく。
3月は、カラファテの熟れる季節だ。
枝には鋭い棘が付いているので、収穫は気を使う作業となる。茂みを抜ける時にも注意が必要だ。薄地の服やダウンであれば破れてしまう可能性がある。
極北で言えばブルーベリーのような存在で、ジャムやアイスなどいろいろ加工されている。
収穫しているとついつい摘まんでしまうので、手や服が青く染まってしまう時がある。
カラファテの収穫の季節が終わると、秋はいよいよ深まって行く。
*Calafate (Palo amarillo): Berberis microphylla
*Calafate Enano (Zarcilla): Berberis empetrifolia
2.jpg
3.jpg

パタゴニアの氷河の痕跡:迷子石

パタゴニアのプロテア:真紅の花「ノトロ」

関連記事

  1. クリスティーナ牧場③贅沢な滞在の魅力

    2015.10.26
  2. トーレス・デル・パイネ峰と山上の湖/パタゴニア

    2016.12.15
  3. パタゴニア:チャルテン村の建設記念日

    2015.10.13
  4. 姿形を変えて厳しい気候に適応する南極ブナ:秋のパタゴニア

    2014.04.02
  5. 野生動物を撮るコツ:パタゴニアのグアナコ

    2019.08.07
  6. 写真コンテスト入選/「パタゴニア」&「南極」2作品

    2018.02.26
パタゴニア
2020年1月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP