Loading

PHOTO-BLOG

ペルー・マチュピチュ遺跡のモデルプラン:8~10日間

AKI_5423_3.jpg
南米で山歩きをするとなると構えてしまう方もいるでしょうが、体力や経験や日数に合わせて、ライトな日帰りハイキングから、ハードな縦走トレッキングまで、三者三様の旅を作ることができます。もちろん、遺跡内を中心に歩く観光もお勧めですが、ご希望があれば、マチュピチュを「歩く」プランも手配しています。

会社の休みが最大でも8~10日ほどという社会人向けに、「日帰りハイキング」プランを考えてみます。
ペルー・マチュピチュ遺跡とウルバンバ谷で日帰りハイキング
1日目:日本を出国、日付変更線を越えて北米回りで南米へ。深夜にリマに着きます。この日は国内線に乗り継ぎできませんので、専用車でリマ市内のホテルで1泊します。
2日目:早朝発で空港へ。チェックインなどは弊社のアシストがあるので問題ありません。国内線で標高3400m、インカ帝国の都のクスコへ。
日本語ガイドと合流して、「クスコと周辺の遺跡観光」
※クスコ・マチュピチュ・エリアでは日本語ガイドが同行します。インカの複雑な説明には日本語での説明がベストです。ペルー訛りの英語ガイドの説明では、インカの歴史と文化をなかなか理解しづらいからです。
夕刻、標高2800mのウルバンバ谷へ。宿泊地の標高を下げることで、高所順応を円滑に行います。
3日目:「ウルバンバ谷観光と、先住民の村の訪問、軽ハイキング」
※高所順応日を兼ねます。
日本語ガイドとともに、先住民の村ミスミナイ村を訪問。ケチュア族の暮らしを見学してから、生活風景を見ながら約1時間の農村ハイキング。かつて農業試験場であったモライ遺跡を訪問してから、前インカ時代から綿々と続くマラス塩田へ。昼食後、オリャンタイタンボ遺跡を訪問します。
4日目:早朝の鉄道で、日本語ガイドとともに、さらに標高を下げて2200mのマチュピチュ村へ。ホテルに荷物を預けて、シャトルバスに乗りマチュピチュ遺跡へ向かいます。
「マチュピチュ:太陽の門ハイキング」
マチュピチュ遺跡を遠望する峠「太陽の門」へ。往復・所要2時間半のハイキングです。
昼食後、「遺跡観光」。日本語ガイドが遺跡の主要部をご案内します。
5日目:早朝、日本語ガイドとともに、シャトルバスでマチュピチュ遺跡に再び向かいます。
「マチュピチュ:ワイナピチュ登頂ハイキング」
マチュピチュ遺跡の裏山、ワイナピチュ峰に登ります。往復・所要約2.5時間です。ハイキング後は、鉄道の時間に合わせて、日本語ガイドが遺跡内部にご案内。
夕刻、鉄道でマチュピチュ村を出発。オリャンタイタンボ駅で専用車に乗り換えて、クスコに戻ります。
6日目:午後の出発まで、クスコでフリータイム。夕刻、専用車で空港へ。国内線でリマへ。そのまま国際線に乗り継ぎます。
7日目:北米を経由。
8日目:午後、日本帰着。
上記のプランでは日本発着8日間ながら、3回の軽ハイキングを含み、インカ帝国の都クスコの観光、インカ皇帝の避寒地であったウルバンバ谷、先住民の村の訪問、そして巨大な塩田も訪れます。
マチュピチュ周辺を「少し歩く体験」を含めた旅をしたい方にお勧めしたいです。
※2名様から催行可能です。
ペルー料理も特に楽しみたい方には、クスコとウルバンバ谷で、ワンランク上のレストランにもご案内可能です。
AKI_5678_3.jpg
AKI_5577_3.jpg
AKI_5033_3.jpg
AKI_4700_3.jpg
AKI_4817_3.jpg
webq.png

関連ページ

マチュピチュ遺跡の撮影:石切場で日差しを待つ... 早朝、まだマチュピチュ村からシャトルバスが大量に来ない時間帯、マチュピチュ遺跡はとても静かだ。 マチュピチュ遺跡では、石切場が好きだ。 今では遺跡のいたる所がロープで区切られて立ち入り禁止になり、監視員が目を光らせている。だから、マチュピチュをじっくりと時間をかけて見れる場所は意外に少な...
マチュピチュ遺跡の展望ポイント:石切り場... 「失われた都市」マチュピチュ遺跡 「空中都市」とも呼ばれるマチュピチュ遺跡は、アンデス高原とアマゾンの中間に位置する。標高2400mの尾根に建設された遺跡は、山麓からは全く見えず、欧米の探検隊の侵入を阻んでいた。その隠された都市もかつては山麓から標高差約400mに渡り、高さ3mの段々畑が延々と...
マチュピチュ遺跡とインカトレイルを堪能するペルー旅行『 7つのポイント』... 峻険な渓谷を見下ろす、天空の遺跡マチュピチュとは 峻険な岩山の尾根を覆うように建設されているマチュピチュ遺跡は、コンドルのように空から見なければ発見することができない、まさに“空中都市”です。 “空中都市”マチュピチュがハイラムビンガムに発見されたのは1911年でした。 その発端は、付...
インカ文明の知恵の結晶:段々畑「アンデネス」とは... インカの段々畑「アンデネス」とは アンデス山脈の遺跡の特長といえば、幾重にも連なる段々畑がすぐに思い出されるだろう。 この段々畑は、「アンデネス」と呼ばれる。 山の斜面を隅々まで使うかのように、インカ時代、そして前インカ時代の人々は、とてつもない執念でどこにでも畑を作ったのだ。 ...
2015年のインカトレイル:入山許可証の販売開始が間近... マチュピチュへ、インカの古道を歩く 「インカトレイル」の入山許可証の確保は、年々厳しさを増しています。 世界中のトレッカーの注目を浴びていますが、入山制限の条件は同じなので、今では4ヶ月前には完売してしまうような状況です。 2015年のインカトレイル入山許可証は、一月中旬に開始する予定です...
ワイナピチュ峰からマチュピチュ遺跡の全貌を望む... マチュピチュの背後に聳えるワイナピチュ峰をよく見ると、断崖の上部は遺跡で覆われているのが分かる。 巨大な宗教施設であるマチュピチュにとって、ワイナピチュはご神体のような存在なのだろう。 ワイナピチュ峰は標高差約300mを登ることになる。直登なので見た目ほどには山頂まで時間はかからない。 ...

ペルー・ブランカ山群-ショート・ハイキングと山岳写真

乾季ウユニ塩湖を独占する:グランピング・ツアー(モデルプラン)

関連記事

  1. ペルー・インカ帝国の中枢:“聖なる泉”タンボマチャイ遺跡

    2018.04.08
  2. 世界のペルー料理:クスコの名店の美食メニュー(セビーチェなど)

    2016.06.24
  3. マチュピチュ遺跡のシンボル:ワイナピチュ登頂ハイキング

    2015.03.11
  4. ウルタ谷の花畑にて、シェフの贅沢な昼食ピクニック

    2015.07.11
  5. ペルー・マチュピチュ遺跡:2019年からの入場制限

    2018.08.13
  6. 【ペルー・アンデス】「ブランカ山群トレッキング」シーズン、あとわずか!

    2013.08.16
プーマオンラインストア
パタゴニア
2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

パタゴニア

最近の記事

ビックカメラ.com

アーカイブ

PAGE TOP