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ペルー・マチュピチュ遺跡:2019年からの入場制限

マチュピチュ遺跡の入場制限

マチュピチュ遺跡では、今年7月より遺跡の最大滞在時間(最大4時間)が決められ、入場にはガイド同行が義務付けられました。来年2019年1月からはさらに新しい入場制限が付加適用されることになります。

2019年1月からの新規定により、最大滞在時間の4時間は厳格化されて、入場者を効率的に循環させるのが目的のようです。これまではトイレ休憩などで、一度退場してから再入場が可能でしたが、原則的にはこのような再入場は不可となります。

マチュピチュ遺跡の滞在は最大4時間という規定がありますので、午前・午後で2回の入場を希望する場合には、それぞれ2枚の入場券が必要となり、もちろん2回ともガイド同行が必須です。
このことから、今後はマチュピチュ遺跡に丸一日いる観光客は減り、半日観光のみを選ぶツーリストが大半となります。

ワイナピチュ登山

マチュピチュ遺跡観光とともに、ワイナピチュ山(またはマチュピチュ山)を登る場合には、この4時間という最大滞在時間は適用されませんが、今後は「登山+遺跡観光」での遺跡滞在の規定も細かく指定される可能性が高いです

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