Loading

PHOTO-BLOG

アンデス高原鉄道②:過ぎ行くアルティプラーノの景色

2.jpg
1.jpg
アンデス高原鉄道・アンディアンエクスプローラ号は町に入ると、鉄道は速度を緩めて徐行する。
線路の両側はギリギリまで露店の軒先が伸びていて、油断すると展望車両の乗客は接触してしまいそうだ。
鉄道が通り過ぎると、何事もなかったように線路を人々が行き交う。なかには風呂敷を広げて露店を再開する人の姿も見えた。
農村風景が延々と続くと、標高が4,000mに達する地域であるのを忘れてしまいそうだ。
農作業をする人々が見える。特に子供達は鉄道をじっと見つめていて、手を振ってくれたりする。
最高地点のラヤ峠に向けて標高が徐々に上がるにつれて、人の姿もまばらになり、険しいアンデスの山々が姿を現す。ラヤ峠では20分ほど車両は止まり、下車することができる。
峠を越えると鉄道の旅はいよいよ後半で、ゆるやかに標高は下がり、チチカカ湖を目指すことになる。
4.jpg
5.jpg
6.jpg
7.jpg
8.jpg

アンデス高原鉄道① 古都クスコから天空のチチカカ湖へ

アンデス高原鉄道③鉄道に流れるフォルクローレのしらべ

関連記事

  1. アンデス高原の民族衣装:インカ直系の子孫、ケチュア族とアイマラ族

    2018.05.08
  2. 世界のペルー料理:ウルバンバ谷の美食レストラン

    2016.06.22
  3. ペルー・アンデス:ケチュア族の民族衣装と「ブランカ山群」の大展望

    2017.04.29
  4. ブランカ山群・ウルタ谷で望むアンデスの大展望

    2015.07.10
  5. コロニアル調の白壁と石畳の街を歩く-クスコ-

    2015.07.25
  6. 【ペルー】山岳展望も楽しむ「インカ・トレイル」

    2013.08.30
パタゴニア
2020年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP