Loading

風景写真家・松井章のブログ

ツーリズムに門戸を開く、先住民のミスミナイ村

1.jpg
2.jpg
アンデスの農作業は、ほとんどが手作業だ。
鍬で土を掘り返したり、トウモロコシの皮を剥く作業を少しだけ手伝ったが、大変な重労働であった。
わずかでも、その土地の土や植物に触れあうと、見える世界も少し変わる気がした。
ミスミナイ村では、ハイキング、織物体験、農業体験、ホームステイ、乗馬体験、料理教室など、地元アンデスに根差した文化や自然を体験できるのが魅力だ。
いまコミュニティを上げて、ツーリストに門戸を開けることで収入の道を開こうとしているが、まだまだとても貧しく小さな村なのだ。
●ミスミナイ村プロジェクト:
 https://www.andina-travel.com/peru2.html#misminay
3.jpg
4.jpg
6.jpg
7.jpg

ケチュア族のミスミナイ村:信仰に根付く生活風景

先住民のミスミナイ村が目指すツーリズムとの共存

関連記事

  1. ラクダの楽園:人と共生するリャマ/ペルー・コンドルの谷へ②

    2021.01.22
  2. インカ文明の知恵の結晶:段々畑「アンデネス」とは

    2017.07.07
  3. アンデスの食べ物① 食も楽しむ

    2012.04.01
  4. ラクダ科・リャマとアルパカの違いとは

    2015.01.28
  5. 写真展:南米大陸の幻想風景/松井章写真展 ~The Dynamic Earth:…

    2021.04.03
  6. アンデス高原鉄道②:過ぎ行くアルティプラーノの景色

    2015.08.08
パタゴニア
2024年4月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

最近の記事

  1. 館山城の桜

    2024.04.11

アーカイブ

PAGE TOP