Loading

風景写真家・松井章のブログ

ツーリズムに門戸を開く、先住民のミスミナイ村

1.jpg
2.jpg
アンデスの農作業は、ほとんどが手作業だ。
鍬で土を掘り返したり、トウモロコシの皮を剥く作業を少しだけ手伝ったが、大変な重労働であった。
わずかでも、その土地の土や植物に触れあうと、見える世界も少し変わる気がした。
ミスミナイ村では、ハイキング、織物体験、農業体験、ホームステイ、乗馬体験、料理教室など、地元アンデスに根差した文化や自然を体験できるのが魅力だ。
いまコミュニティを上げて、ツーリストに門戸を開けることで収入の道を開こうとしているが、まだまだとても貧しく小さな村なのだ。
●ミスミナイ村プロジェクト:
 https://www.andina-travel.com/peru2.html#misminay
3.jpg
4.jpg
6.jpg
7.jpg

ケチュア族のミスミナイ村:信仰に根付く生活風景

先住民のミスミナイ村が目指すツーリズムとの共存

関連記事

  1. インカ文明の星座:暗黒星雲とアンデス神話

    2018.01.09
  2. ペルー・クスコのお祭り「聖体行列」

    2024.06.23
  3. アルパカの毛色と模様の世界|白だけではない多彩な個性

    2026.03.13
  4. ペルー山岳写真の旅:アンデス山脈「ワラス」の生活風景

    2019.08.17
  5. 映画『雲と大地のはざまで』トークイベントに登壇しました

    2026.07.05
  6. 写真展「アルパカ」:大垣書店内サイネージもご覧ください

    2026.08.02

キーワード検索

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP