Loading

風景写真家・松井章のブログ

セロトーレの氷河湖で待つ黎明と朝日:パタゴニア

1.jpg
未明の真っ暗闇の中、トーレ湖のモレーンを登る。
湖の畔にたたずみ、セロトーレが真っ赤になるモルゲンロートを待ちます。
フィッツロイ山群でも特に風が強いセロトーレで、耳が痛くなるような静寂の中で夜明けを待てるのは、めったにない幸運です。
日中は多くのトレッカーが訪れるトレイルも、夜明けの時間には、ほぼ無人です。
星空が徐々に白けて行き太陽が出るまでの時間が、地球が最も静かな時間帯なのかもしれません。
誰もいない静寂の中で、セロトーレを望む。人生で幾度もない幸福な時間の一つです。
2.jpg
3.jpg

前進するペリト・モレノ氷河が作る氷のアーチ

フィッツロイ山麓:コンドル湖のプライベート・ロッジ①

関連記事

  1. 南米の伝統料理:エンパナーダ(ミートパイ)

    2017.12.23
  2. 富士フイルム オンラインセミナーがYouTubeで公開されました

    2026.09.05
  3. 「キャンプ用マテ茶セット」の実用性

    2012.04.13
  4. 探検家エリック・シプトンが探査した幻の「ビエドマ火山」

    2015.05.11
  5. パタゴニアの気候変動:ビエドマ氷河の急激な後退と大崩落

    2017.08.08
  6. パタゴニア旅行:フィッツロイ山麓・チャルテン村オフィスの安心手配

    2017.06.07

キーワード検索

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP