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会報誌「ポコ・ア・ポコ」第8号:7月12日発行

会報誌「ポコ・ア・ポコ」第8号

南米最高峰アコンカグア南壁、標高差2500mの岸壁を望む

「アコンカグア山頂の嵐(チボル・セケリ著)」は、学生時代の愛読書の一つであった。山頂部の嵐の描写とともに、人間の心理や葛藤を、最高峰アコンカグアという山を舞台に書き上げた名作だ。南米大陸への憧れや方向性を決定的にするようなインパクトのある本であった。

南米最高峰アコンカグア(6960m)は、アルゼンチンとチリの国境に位置する。チリの首都サンティアゴからのアクセスが良いのでチリの山と思われているが、山頂部だけではなくルートも全てアルゼンチン側にあるので、アルゼンチンの山と認識する方が正しい。
基点となる町は標高約800mのメンドーサだ。アルゼンチン一のワインの産地であり、アンデスの山麓に広大な葡萄園とオリーブ園が広がる。
日本ではチリ・ワインが有名だが、それは多分にチリの立地が太平洋側にあることによる。海路で日本に送るにはチリ・ワインは非常に便利で、さらに関税が低いのでとても安値なのだ。アルゼンチンのワインは、ブエノスアイレスから送るので大西洋側となり、販売先も自然とアメリカやヨーロッパが中心となる。

南米大陸を南北に貫くアンデス山脈へは、首都ブエノスアイレスよりも、チリの首都サンティアゴの方が近く、アンデス越えを含むものの陸路で約5時間ほどでアクセスできる。メンドーサとサンティアゴを結ぶ、この峠は、19世紀始めにアルゼンチンの英雄サン・マルティン将軍が、スペインからのチリ独立を支援するために越えた友情の峠としても有名だ。

アコンカグアを展望するには、テント泊のトレッキングが必要となる。登山口オルコネス(2980m)から出発して徒歩約4時間で、ベースキャンプであるコンフルエンシア(3350m)に到着する。このベースキャンプはアコンカグア登頂でも基点となるので、シーズン中の12月~2月は、ちょっとしたテント村になる。展望トレッキングでも、このベースキャンプが基点なのだ。
展望トレッキングでは、ベースキャンプに連泊をして、南壁の展望台(4080m)を目指す。この展望台からは標高差2500mの大岩壁を望むことができ、アコンカグアを間近で望める唯一の展望でもあるのだ。南米最高峰を登頂することは叶わないが、その展望を楽しみに行くのはいかがだろうか。

トレッキングのレベルとしては、決してハードではなく、高所順応日をしっかりと設けることで高山病の影響を十分に少なくできるだろう。ネパール・ヒマラヤをご存知の方であれば、ナムチェを往復するトレッキングと同程度といえば、イメージしやすい。テントや食料などの共同装備はロバで運ぶので、ネパール・ヒマラヤと同じく、トレッキングは日帰り装備で歩く。

【トレッキング・データ】
・登山口(2980m)=コンフルエンシア(3350m)間:歩行距離/約6km、歩行時間/約4時間
・コンフルエンシア(3350m)=南壁展望台(4080m)間:歩行距離/約6km、歩行時間/約6時間
※歩行時間に休憩時間は含めておりません
南米最高峰アコンカグア南壁、標高差2500mの岸壁を望む

ポリネシアの海洋文化圏:イースター島、そして南米大陸

ハワイ、ニュージーランド、イースター島の3つを結ぶ広大なエリアが、ポリネシアと呼ばれる地域です。マゼランやクック船長が来るはるか数百年、あるいは千年以上も前に、すでにポリネシア人はイースター島に到着していました。

彼らが海を渡ってきたことは確かですが、西洋主観の考えでは、ポリネシアの人々が高度な航海技術を持つことは信じられず、長らく謎の一つのように考えられていました。それは実際に行われていたのに、絵空事のように考えられていたのです。あるいは航海による到達ではなく、嵐などの突発的な理由で海流に流された人々が住み着いた奇跡のような出来事、とは今でも言われる話です。

しかし、実際にポリネシアの人々は海流に流されただけではなく、往来をしていたことが立証されてきています。

この航海技術を再現した有名な船が、ハワイのホクレア号です。このホクレア号は航海型カヌーと呼ばれる双胴の帆船です。1970年代にハワイからタヒチへ正確に到着したことで、ホクレア号は一躍有名となり、それは民族の誇りを復活するシンボルともなったのです。ハワイに住む先住民の大半が、アメリカの植民以降は伝染病などで死に絶えました。その中でポリネシアの文化は欧米よりも劣るものと刷り込まれていました。ホクレア号の航海はポリネシアの人々を大いに勇気づけて、ハワイの文化復興に影響しました。いまハワイでアロハの文化は普通ですが、その発端の一つは実はホクレア号なのです。

当然のことですが、言語的にもこのポリネシアの島々には共通点は多く、かつてこの地域に巨大な海洋文化圏が存在していたことは確実です。イースター島はその東端なのです。

イースター島の文明は、西暦1200年頃から18世紀にかけて栄えていたと言われます。そのモアイの文化は思った以上に新しく、1774年にクック船長が到着した際には、まだモアイは直立していました。モアイが全て倒されたのは世紀に入ってからのことでした。

かつて航海型のカヌーでポリネシアの人々は自由に往来していたたことはイメージできてきますが、その延長線上に南米大陸があることは信じがたいことでしょうか。しかし、1940年代には有名な「コンティキ号」の航海が行われ、ペルーからポリネシアに実際に到着しています。

南米大陸への人類の到達は、アリューシャン列島が地続きであったベーリンジアの時代に、北米から廻ってきたというのが一般的です。それは正しいですが、別のルート「太平洋」もあったことを認識する時代が近づいています。
ペルーやエクアドルなど、南米大陸の太平洋の国々で博物館に行くと、古代の遺物の多くを目にします。それらはどことなくポリネシアやアジアを感じることでしょう。特に日本の縄文土器に似た遺物があることは、実際に博物館に行けば誰でも認識できるでしょう。
かつてポリネシアの文化圏は、南米大陸に繋がっていただけではなく、西は日本へと繋がっていた、とも言われれています。

《ツアー予告》★催行決定★2018年2月7日発「アコンカグア南壁展望トレッキングと、イースター島最高峰登頂ハイキング 13日間」

南米最高峰アコンカグア南壁を展望するテント泊トレッキング、そして太平洋の孤島イースターでは最高峰テレバカに登頂します。旅の最後は、モアイの立つ海岸で朝日を望みます。
※詳細はお問い合わせください。

《ツアー予告》2018年8月発「ナミビア周遊 ナミブとカラハリ2大砂漠、エトーシャ国立公園 11日間」

ナミブ砂漠とカラハリ砂漠を中心に砂漠の自然体験を中心としたツアーです。夜は星空観賞も楽しめます。

紅葉のパタゴニア「フィッツロイ&パイネ山群 縦走トレッキング」

フィッツロイ展望トレッキング(アルゼンチン)

南極ブナの森が「紅葉」に染まる秋は、パタゴニアで最も美しい季節です。森の大変を占める南極ブナの木は黄色から徐々に深紅へと約一ヶ月かけて変化して行きます。その美しい紅葉の季節は、ツーリストも減り、とても静かな季節でもあります。まるでフィッツロイの展望を独占するようなフィッツロイBCでは、弊社のツアーであれば天候予備日を含めて2連泊をします。

フィッツロイ上空の天気は世界で最も変化の激しい場所ですので、確実にフィッツロイを展望するには2連泊がベストなのです。

フィッツロイBCでは、チャルテンで指定された数社のみが使用できるプライベートキャンプに宿泊します。

この森は、一般のトレッカーの入らない場所にあるので、とても静かです。そして、このキャンプからは目の前にフィッツロイを望めます。均整の取れたベストなアングルで、フィッツロイを堪能できます。

ベースキャンプでは、常設ドーム型の食堂テントがあります。窓からはフィッツロイを望めます。キッチン・テントでは、スタッフが食事を作ったり、軽食のピカーダ(おつまみ)を用意したり。トイレは、清潔な簡易トイレを完備しています。
無線での安全確保にも余念なく、チャルテン村のオフィス、キャンプ、専属ガイドそれぞれが無線を携帯して数時間おきに定時連絡を行っています。寝袋やテントを気にする方は多いですが、春から秋までは、テントや寝袋もベースキャンプに保管しています。

トレッキングでは、1名当り約4キロの荷物はポーターに預けますので、歩行では日帰り装備だけを担いで歩くことができます。1日目は、基点のチャルテン村から、ゆっくりとフィッツロイの展望を楽しみながら約4時間ほど歩きます。2日目は、ベースキャンプ滞在日です。天候が良ければ、午前中にフィッツロイ直下のトレス湖を往復(徒歩約3 時間)します。午後は、ベースキャンプでゆっくりと、フィッツロイ展望の時間となります。3日目は、セロトーレ峰の展望台を経由して、チャルテン村に戻ります(徒歩約7時間)。
フィッツロイは、雲に覆われていることが多い山です。なかなか姿を現さないこともあるので、希望があれば、トレッキング前後の朝日や夕日の時間に、車で絶景の展望台へお連れすることも可能です。

ペリトモレノ氷河(アルゼンチン)

ペリト・モレノ氷河は、100年ほどのスパンで見ると後退も前進もほとんどしていない、現代では特異な氷河です。しかし、毎年、数メートル~数十メートルほどは、小さく前進と後退を繰り返します。動きの大小は、氷河それぞれで、氷河はまるで生き物のように活動しています。数年に一度、ペリトモレノ氷河は、前進して陸地に接するときがあります。氷河が対岸に接した時には、アルゼンチン湖を左右に分断することになります。

時に、これで生じる左右のアルゼンチン湖の水位の差に、10メートルもの違いを生みます。堰き止めていた氷河の末端は、後退し始めると接していた部分が崩れ始め、最後はアーチ状の橋のようにえぐられて残ります。このアーチが崩れる日時は、カラファテ中で話題になるのだとか。いつか立ち会ってみたいものです。

パイネ山群トレッキング(チリ)

パイネ国立公園で最も展望の良い場所は、少し山群から離れたペオエ湖畔です。この湖畔のロッジは、朝日と夕日を見るのに素晴らしい立地です。パイネ山群の最も美しいアングルは、ペオエ湖畔まで少し引いた場所からがベストなのです。
パイネ国立公園では、このロッジ基点にすることで車両をうまく利用して、山や動物の写真を撮ることが可能です。
もし縦走トレッキングをする場合には、近くの港から船に乗り、パイネ・グランデ峰の直下へと移動します。このロッジは、グランデ峰とクエルノ峰が眼前に迫る大展望の山小屋です。ここに一泊してから縦走トレッキングをスタートです。

2日目(歩行約6時間)は、グランデ峰の直下から、クエルノ峰の懐深くへと入って行きます。途中、グランデ峰の裏側のフランス谷では、トレッキングだから見れる迫力でグランデ峰と氷河を望めます。そして、クエルノ峰直下のクエルノ小屋へ。クエルノ峰の大岩壁を仰ぎ見るように望み、カメラのファインダーに入りきらないほどのスケールで迫ります。

3日目(歩行約6時間)は、クエルノ峰からトーレス・デル・パイネ峰を目指します。パイネ山群を代表する3本の岩塔が屹立するトーレスへは一日では行けないため、チレーノ小屋に宿泊。

4日目、チレーノ小屋から約2.5時間でトーレス・デル・パイネ峰の直下に到達します。氷河湖と巨大な花崗岩が織りなす絶景です。そのあとは、ゴールのトーレス小屋まで下り約4時間です。

《ツアー予告》2018年4月7日発「パタゴニア周遊 フィッツロイ&パイネ山群 縦走トレッキング 15日間」

パイネ国立公園では、トレッキング前日にペオエ湖畔の「ペオエ・ロッジ」に宿泊予定です。パイネ山群の夕日や朝日を、国立公園の最も展望の良いロッジで迎えます。フィッツロイ山麓では、フィッツロイ峰の展望を確実に確保するためにベースキャンプに二連泊します。フィッツロイ展望のチャンスをできるだけ多く確保する日程です。ペリトモレノ氷河観光をはじめ、アルゼンチン料理もご用意します。
※詳細パンフレットは、ご請求ください。
※パイネ国立公園のみ、フィッツロイ山群のみの参加にアレンジも可能です

探検クルーズ

アンディーナトラベルでは、「探検クルーズ」という少し特殊なクルーズを一押ししています。一般的なクルーズに比べて、探検クルーズの特徴は「体験」に力を入れていることでしょう。大半の乗客が欧米人ですので、欧米人の貪欲な遊びへの欲求に応えるために作られたクルーズ船なのです。船の設備やサービスは5星ホテルなみのクオリティで優雅に楽しむのが、少人数限定の「探検クル-ズ」です。

ペルー・アマゾン:デルフィン号

アマゾンの奥地へ探検クルーズで旅をする「デルフィン号」は、アマゾンに興味のある方に一押しのプランです。快適に優雅にアマゾンの奥地を往復することができるからです。「アマゾン」というと苛酷なイメージがありますが、探検クルーズで旅行をすれば、快適に優雅にアマゾンを楽しむことができます。

ペルーのアマゾン域は、手つかずの自然が残る地域に、容易にアクセス可能なのがメリットです。基点となる、イキトス空港へは、首都リマから国内線も運行しています。空港の到着ロビーに、クルーズ・スタッフが待っていますので、それからは最終日に空港に戻るまで、クルーズに全てお任せして旅行を楽しめます。

南極

乗客は約100人、乗員70人ほどの中型の探検船で南極へ。一般的な大型の観光船に比べて、探検クルーズは全ての効率が良く、1日に午前・午後で2回の上陸を行います(大型観光船は一日1回のみ)。南米最南端の街ウシュアイアからドレーク海峡を越え、南極へと向かいます。移動中には、南極上陸に備えて乗員ガイドからブリーフィングが行われ、ホスピタリティあふれるスタッフたちとの交流も魅力です。

空き時間は、デッキで景色を楽しんだり、ラウンジでゆっくりカフェタイムを過ごしたり、思い思いの船の旅を楽しみます。とえいえ、遊びに貪欲な欧米人が乗客の大半ですので、1日2回の上陸にもたっぷりと時間をかけるので、かなり忙しく遊びまわることにうなります。探検クルーズでは、オプショナルで、キャンプ体験も可能です。

《最新ニュース》チリ・アタカマ砂漠に現れる奇跡の花園

8月中旬〜10月上旬のわずか1週間、数年に一度だけ、チリ・アタカマ砂漠に花園が現れます。今年は出現する可能性が高く、いつ咲くかのピンポイントな情報が集まってきています。ということで、「アタカマの花園」を見に行く小さなツアーを8~9日間のツアー企画を検討していますしています。咲く場所も心得ているので、滞在中は、ひたすら花園で過ごします。ドライバーはフラワー・ガイドで、助手席は松井、後部座席は3席ありますので最大3名の少人数ツアーとなります。 (ツアー料金は58~65万円前後の予定です)。4名以上の場合には、マイクロバスを手配します。
※現地の降水量や気温の状況次第で、花がいつ咲くか日付が決まります。また、今後の雨量と気温次第では咲かない可能性もあります。 ご興味ある方は、ご連絡ください (ご出発日など計画の詳細をお話します。)

アートパネル(額装写真)予約受付中!!

パタゴニアやアンデス山脈の風景写真や、鮮やかな民族衣装、あるいは野生動物など、幅広い作品の中からお好きな写真を選んで
いただき、素敵なインテリアにします。 日常生活とは異なる「アナザー・ワールド」を飾ると、きっとその場の空気も変わるでしょう。
写真は弊社代表・松井が撮影した写真からお選びいただきます。
サイズ・仕上げ方法はお好みに合わせてカスタマイズできます。ご自宅やオフィスの雰囲気に合わせてお選び下さい。

★選べる4つの額装方法★
①アルミパネル
②アルミフレーム
③ウッドパネル
④ウッドフレーム

旅先の思い出の地の写真を、世界に一つの作品にしてお部屋に
飾ってみてはいかがでしょうか。
専用ページ「アートパネル(額装写真)」

トラベル・スペイン語講座 阿佐ヶ谷教室

中南米のスペイン語は、スペインとは少し異なる“中南米のスペイン語”を話します。旅をさらに楽しむために、挨拶だけでも中南米のスペイン語を話せると、旅は何倍も楽しくなるものです。現地の人と話した会話もお土産話になりますよね。

アンディーナトラベルのスペイン語講座では、旅行で実際に使うためのスペイン語を学びます。中南米のスペイン語はスペインとは使用する単語やアクセントも異なるので、学習するのは「中南米を旅するためのスペイン語」です。スペイン語の奥深い世界への入口ともなれば幸いです。
旅を楽しむための必要な表現を学びますので、1回や2回だけの受講も可能です。帰国後にさらにスペイン語が好きになり、初歩の文法から学び、中級へのステップアップもお手伝いします。定期的な受講をする方には、スペイン語の文法を一から教えることも可能です。
専用ページ「トラベル・スペイン語講座」

《ラテンの台所》 スーパーフード キヌアの調理法とレシピ

キヌアとはペルー、ボリビアのアンデス高地原産の植物。味は強くないが、プチプチした食感が特徴。粟やひえなどと同じく、雑穀に分類される。必要アミノ酸をすべて含む、非常に栄養価の高い植物で、インカよりも前の時代から他の植物が育たないような寒い高地に住む人々の生活を支えてきた。いまでもごくごく日常的に食べられ、栄養価の高さからで海外でもスーパーフードとして注目を浴びていて、“未来の宇宙食”とか、“ペルーの米”という別名もある。

7-7ルール キヌアの調理法

日本でも健康食品店やネットで手に入るキヌア。ペルーの市場では1KGあたり150円ほどで買える。買って来たらまず、大きな皿に広げて、石や砂利が入っていないかチェックしていたものだ。日本で買えるものはもちろんその心配はなし。その後、‟7回すすいで、7分茹でる“というのが、ペルーの主婦に教えてもらったルール。有毒なサポニンが含まれるので、よーく洗い、ついでに(現地では)泥も落とす。その後7分茹で、少し蒸らすとプチプチ食感が適度に残るそう。

キヌアサラダ ソルテリートのレシピ

キヌアが主役のサラダ、ペルーの“SOLTERITO(ソルテリート)”のレシピを日本でもできるようにアレンジしたものを紹介します。さっぱりした味で日本人にも人気。

《材料 2人分》
7-7ルールで調理したキヌア 1カップ
プチトマト 半分に切る 5-6個
紫タマネギのみじん切り 大さじ3
コリアンダー みじん切り 適量
角切りプロセスチーズ 大さじ3
オリーブオイル 大さじ2
ライム果汁 大さじ1
塩コショウ

これを全部ボールに入れて混ぜるだけ。おしゃれなお店だとここにスモークサーモンが入っていたり、各家庭ではソラマメやにんじんが入っていることも。アレンジは自由自在。レモンではなくライムを使うのがペルーっぽさのカギ。
(文/中島)

✈✈航空券手配✈✈

アンディーナトラベルでは、航空券の手配も承っております。弊社の航空券の仕入れは、他社様に比べても最安値の航空券です。世界中の国際線で手配します。ご旅行の際は是非弊社にお任せ下さい。
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♪今月のおすすめ航空会社♪
ガルーダインドネシア航空、カタール航空、ラ・タム航空、デルタ航空、シンガポール航空

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