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風景写真家・松井章のブログ

冬のパタゴニア:スノーシュー・ハイキング

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5月から、南部パタゴニアはいよいよ冬を迎えます。
既にフィッツロイ山麓は雪に覆われています。
フィッツロイ山麓のチャルテン村は、アルゼンチンの乾燥したステップ地帯と、チリ側の多雨地帯との間にあります。冬季も除雪車が入るので、チャルテンからチリ側へ10数キロ走らせると、雪の量もかなり増えます。デシエルト湖周辺では、バックカントリーのスキーも最近は行われています。
チャルテン村から、フィッツロイ山麓へは、スノーシュー・ハイキングを楽しめます。ガイドは必ず同行が必要で、さらに天候の条件も多少限られますが、スノーシューで、冬のパタゴニアを歩くのもお勧めです。
年々、チャルテンの宿泊施設が増えて、冬季も営業するホテルも少しずつ増えてきています。冬は宿泊施設も少なく交通機関も限られるので、春~秋よりも費用は高くなりますが、まだあまり知られていないパタゴニアの表情を見たい方にはお勧めです。

縄文の名残:奥多摩・古里のイヌグスと社

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