Loading

風景写真家・松井章のブログ

冬のパタゴニア:スノーシュー・ハイキング

2.JPG
5月から、南部パタゴニアはいよいよ冬を迎えます。
既にフィッツロイ山麓は雪に覆われています。
フィッツロイ山麓のチャルテン村は、アルゼンチンの乾燥したステップ地帯と、チリ側の多雨地帯との間にあります。冬季も除雪車が入るので、チャルテンからチリ側へ10数キロ走らせると、雪の量もかなり増えます。デシエルト湖周辺では、バックカントリーのスキーも最近は行われています。
チャルテン村から、フィッツロイ山麓へは、スノーシュー・ハイキングを楽しめます。ガイドは必ず同行が必要で、さらに天候の条件も多少限られますが、スノーシューで、冬のパタゴニアを歩くのもお勧めです。
年々、チャルテンの宿泊施設が増えて、冬季も営業するホテルも少しずつ増えてきています。冬は宿泊施設も少なく交通機関も限られるので、春~秋よりも費用は高くなりますが、まだあまり知られていないパタゴニアの表情を見たい方にはお勧めです。

縄文の名残:奥多摩・古里のイヌグスと社

【営業所移転のお知らせ】新営業所は、JR中央線・阿佐ヶ谷です。

関連記事

  1. 南半球の天体:パタゴニアの星空を望む

    2019.04.03
  2. 春のパタゴニアのシンボル:カラファテの花②

    2015.09.02
  3. 劇的に色彩が変化するフィッツロイの朝焼け<パタゴニア>

    2015.12.16
  4. 山上の秘密の湖を目指す:ヘルシンガー牧場④

    2015.10.15
  5. パタゴニア:チャルテン村をベースにしたサポート体制

    2014.05.02
  6. 明日開催「南米アンデスの山旅スライドショー」

    2026.02.06

キーワード検索

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP