Loading

PHOTO-BLOG

アタカマ高地からウユニ塩湖へ④ いよいよワイルドな国境越え

DSCN0200.JPG
ラグーナ・コロラダ
DSCN0143.JPG
ラグーナ・ベルデ
チリ側・アタカマ高地から、国境を越えてボリビア側・アタカマ高地へ。
標高が一気に上がり、平均で4000mの高原となります。
さらに景色は変わります。
ラグーナ・コロラダはプランクトンが大量に生息することで水の色は赤く、ラグーナ・ベルデは湖水に含まれるミネラルにより水の色がエメラルド色になっています。
道は、四駆でなければ通れない、ダートな道です。
風の音以外には、人の気配も生き物の気配もないです。風が止めば、耳が痛くなるほどにシンとした空気に包まれます。
ボリビア側に入るとツーリストは極端に減り、まさに秘境に入ります。
ワイルドだろ~

関連ページ

満天の星空を撮影:チチカカ湖「太陽の島」... 夜の暗闇が訪れると、チチカカ湖の夜空は満点の星空だった。 東の空に“天の川”が現れると、宿の庭に三脚を据えて、じっくりと星空に向き合う。 その前の夕食時に、ボリビア産の“Aranjuez”というワインをいただいたので、3杯ほど飲んでいた。高所なので酔いの回りが早く、おかげで星空撮影の時に...
ボリビア・ラパスのシンボル、イリマニ峰の夕景... 市街のどこからも望める霊峰イリマニ山は、ラパスのシンボルのような山だ アンデス山脈の支脈・レアル山群の東端に位置する単独峰で、“イリマニ”は先住民アイマラ族の言葉で「黄金のコンドル」を意味する。 イリマニ山を背後に配して、ラパス市街の写真を撮りたかった。 旧市街の細い路地を辿り、展望台へ向...
アタカマ高地縦断:ボリビア・ウユニ塩湖からチリ・サンペドロへ... 南米大陸の秘境・アタカマ高地へ 南米大陸で最も人口の希薄なエリアといえば、パタゴニアとアタカマ高地、そしてアマゾンではないだろうか。 アタカマ高地とはあまり知られていない地名だが、アンデス高原というと少し分かりやすい。北端はボリビア・ウユニ塩湖で、南端は国境を越えてチリ北部のサンペドロ周...
数万匹のワニ:ボリビア・アマゾンのヤクマ自然保護区... ボリビアの首都ラパスから、国内線で1時間。4,000mのアンデス高地から一気に標高を下げて、アマゾンの源流域へ、機内から見る景色はみるみる変わっていきます。 ヤクマ自然保護区のジャングル・ロッジに宿泊しながら、ボートで野生動物を観察します。 太陽が真上に位置する頃、狭い川の両側には、ワニ...
ウユニ塩湖「塩のホテル」:年末年始の混み具合... ボリビア・雨季のウユニ塩湖、「塩のホテル」は、12月中旬~3月まで大変混み合っています。 特に年末年始は最も混む時期ですが、12/30~1/3まで、わずか数部屋(Hotel Palacio del Sal)ですが空室があります。年末年始で「塩のホテル」が確保できるのも、そろそろラスト・チャンス...
ボリビア・アマゾン:木造船レイナ・デ・エニン号クルーズ... アマゾンといえば、ブラジルのイメージがありますが、ペルーやボリビアにも、アマゾンはあります。 アンデス山脈から一気に標高が下がり、アマゾンへと変わります。たとえば、ラパスからアマゾンに向う飛行機に乗ると、いかに急激に地形が変わるかが分かります。標高約4000mのラパス空港から、たった40分ほど...

「青い空の会展示会」のお知らせです

悩みを取り除く、キタ・ペナ人形

関連記事

  1. アンデスの伝統料理“アプタピ”:チチカカ湖・太陽の島にて

    2015.07.18
  2. まだ間に合う「乾季・ウユニ塩湖」のメリット(9月・10月)

    2012.08.05
  3. 【動画】アマゾンのレイナ・デ・エニン号クルーズ

    2015.01.10
  4. アタカマ高地縦断:ラグーナベルデからチリ国境へ

    2015.07.03
  5. ウユニ塩湖を貸切る:キャンピングカー「エアストリーム」滞在

    2018.12.13
  6. チチカカ湖の巡礼の聖地:コパカバーナ

    2015.07.23
プーマオンラインストア
パタゴニア
2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

パタゴニア

最近の記事

ビックカメラ.com

アーカイブ

PAGE TOP