Loading

PHOTO-BLOG

雲間から現れるチョピカルキに舞うコンドル

1.jpg
山の写真を撮るためには、待てる時間を作ることがとても重要だ。
高所順応を兼ねて、つづら折りの道を約4,900mの峠まで一気に上がる。
車道が年々良くなっていくので快適だ。
標高3,000mのワラスを基点に、大展望の峠まで車で行けるのは、ブランカ山群の強みだろう。
ワスカランとチョピカルキを望む。周囲は、コントライエルバス、ウルタなど氷雪峰にぐるりと囲まれている。眼下の深いウルタ谷では、ルピナスが満開だ。
山頂部が雲で覆われたチョピカルキとワスカランも、じっくり待っていると徐々に姿を現した。
見上げれば、コンドルが悠々と舞っていた。
●「ブランカ山群」:https://www.andina-travel.com/peru5.html
2.jpg
3.jpg
4.jpg

ワスカランとワンドイを望む、ユンガイ村の展望台

ブランカ山群・ウルタ谷で望むアンデスの大展望

関連記事

  1. アンデス高原の民族衣装:インカ直系の子孫、ケチュア族とアイマラ族

    2018.05.08
  2. 【ペルー】クスコ滞在も楽しむ

    2013.07.17
  3. ペルー・インカ帝国の中枢:“聖なる泉”タンボマチャイ遺跡

    2018.04.08
  4. ペルー・ブランカ山群:そこに暮らす人々の生活風景を撮影する

    2016.02.29
  5. ペルー・アンデスの核心部を歩く:ワイワッシュ山群トレッキング

    2019.04.15
  6. ペルー山岳写真の旅:アンデス山脈「ワラス」の生活風景

    2019.08.17
パタゴニア
2020年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP