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南極ブナの森に生きるパタゴニアの野鳥「マゼラン・キツツキ」

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南極ブナの森に生きる大型キツツキ

パタゴニアのマゼラン・キツツキは、南米で一番大きなキツツキだ。
南極ブナの森だけに棲息する。
フィッツロイ山麓では、割と簡単に見つけることができる。
誰もいない森の中でじっとしていれば、コツコツと木を突く音が聞こえてくる。
木の幹に潜む虫を捕らえるために突いているのか、あるいは巣作りをしているのか。
この森に響くキツツキの音は、縄張りの主張や、つがいの位置を確認しあうためにも利用されている。
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