Loading

風景写真家・松井章のブログ

南極ブナの森に生きるパタゴニアの野鳥「マゼラン・キツツキ」

1.jpg

南極ブナの森に生きる大型キツツキ

パタゴニアのマゼラン・キツツキは、南米で一番大きなキツツキだ。
南極ブナの森だけに棲息する。
フィッツロイ山麓では、割と簡単に見つけることができる。
誰もいない森の中でじっとしていれば、コツコツと木を突く音が聞こえてくる。
木の幹に潜む虫を捕らえるために突いているのか、あるいは巣作りをしているのか。
この森に響くキツツキの音は、縄張りの主張や、つがいの位置を確認しあうためにも利用されている。
2.jpg

パタゴニアの常緑樹コイウエ(ギンド):3種類の南極ブナ③

パタゴニア・パイネ国立公園の野鳥:渓流を泳ぐカモ

関連記事

  1. パタゴニア・ペリトモレノ氷河:壮大な地球のリズムと“ムーラン”

    2020.03.20
  2. 【パタゴニニア】3月8・9・10日は、トレッキング祭の日です。

    2013.03.08
  3. 大雪原を歩きセロトーレへ:パタゴニア南部氷原④

    2014.09.18
  4. サンマルティン湖の牧童・ガウチョ(パタゴニア)

    2016.05.28
  5. フィッツロイ山群の大氷河:ビエドマ氷河ハイキング

    2014.11.26
  6. 《エクスペディション》パタゴニア南部氷原①

    2014.09.02
パタゴニア
2024年4月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

最近の記事

  1. 館山城の桜

    2024.04.11

アーカイブ

PAGE TOP