Loading

風景写真家・松井章のブログ

南極ブナの森に生きるパタゴニアの野鳥「マゼラン・キツツキ」

1.jpg

南極ブナの森に生きる大型キツツキ

パタゴニアのマゼラン・キツツキは、南米で一番大きなキツツキだ。
南極ブナの森だけに棲息する。
フィッツロイ山麓では、割と簡単に見つけることができる。
誰もいない森の中でじっとしていれば、コツコツと木を突く音が聞こえてくる。
木の幹に潜む虫を捕らえるために突いているのか、あるいは巣作りをしているのか。
この森に響くキツツキの音は、縄張りの主張や、つがいの位置を確認しあうためにも利用されている。
2.jpg

パタゴニアの常緑樹コイウエ(ギンド):3種類の南極ブナ③

パタゴニア・パイネ国立公園の野鳥:渓流を泳ぐカモ

関連記事

  1. フィッツロイとセロトーレを望む展望の丘②

    2015.05.29
  2. 世界一美味しい羊肉:パタゴニアの「アサード」とアルゼンチン料理

    2018.03.31
  3. 森の隙間に群落を成す:春の花・アネモネ

    2015.08.26
  4. パタゴニア南部氷原の燃えるような夕日

    2015.05.09
  5. 数千年の歴史をもつテウェルチェ族の岩屋「手の洞窟」①

    2015.08.13
  6. パタゴニアの紅葉が濃い理由/写真展「パタゴニア」ケンコー・トキナー ギャラリー

    2025.02.25

キーワード検索

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP