Loading

風景写真家・松井章のブログ

南極ブナの森に生きるパタゴニアの野鳥「マゼラン・キツツキ」

1.jpg

南極ブナの森に生きる大型キツツキ

パタゴニアのマゼラン・キツツキは、南米で一番大きなキツツキだ。
南極ブナの森だけに棲息する。
フィッツロイ山麓では、割と簡単に見つけることができる。
誰もいない森の中でじっとしていれば、コツコツと木を突く音が聞こえてくる。
木の幹に潜む虫を捕らえるために突いているのか、あるいは巣作りをしているのか。
この森に響くキツツキの音は、縄張りの主張や、つがいの位置を確認しあうためにも利用されている。
2.jpg

パタゴニアの常緑樹コイウエ(ギンド):3種類の南極ブナ③

パタゴニア・パイネ国立公園の野鳥:渓流を泳ぐカモ

関連記事

  1. パタゴニア・パイネ国立公園の野鳥:渓流を泳ぐカモ

    2015.09.23
  2. パタゴニア氷原を取り巻く、この世あらざる景色

    2015.05.07
  3. 【パタゴニア】強烈な風と、不思議な雲

    2013.09.07
  4. パタゴニア:秋のウエムル氷河と森

    2015.06.05
  5. ブエノスアイレスに到着

    2025.12.14
  6. マルコーニ峠の氷河谷に点在する迷子石

    2015.05.19
パタゴニア
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP