Loading

《アラスカ旅行》デナリ国立公園、秘境ロッジ滞在、オーロラ・ツアー

アラスカとは

アメリカ合衆国の極北・アラスカは、原始の自然が今も残る土地です。圧倒的なスケールの大自然のもと、野生生物の息吹・きらめく満点の星・美しい氷河など、表情豊かな地球の美しさを堪能できます。そして、静かな闇の中にゆらめく神秘の光「オーロラ鑑賞」は、まさに宇宙とのつながりを感じることができます。
一瞬一瞬変化していく光の神秘を、大自然に包まれながら過ごしてみませんか。

「アラスカ」ブログ記事集

アンディーナ・トラベルのアラスカ旅行:3つの特色

①光のカーテン オーロラの奇跡を堪能

地上にいながらにして、宇宙を感じることができるオーロラ鑑賞。変幻自在に色と形を変える姿は本当に神秘的で、感動的な時間になるでしょう。特に、カリブーロッジから臨むデナリ山の上にゆらめくオーロラはとっても神秘的です。ここは、運が良ければデナリ山の方角にオーロラが現れる特別な場所。一生の思い出になる絶景です。
折角なら美しい写真も残したいという方も、弊社の手配では撮影ポイントも熟知して日程に組み込んでいます。またご出発まで旅や撮影のアドバイスもいたします。

②充実のアクティビティーで大自然を満喫

アラスカ鉄道の車窓から雄大な自然を眺めながらゆったりした旅を楽しめます。
冬は犬ぞり体験しながら、オーロラ出現を待つ間も雄大な自然の中で過ごします。
春から秋にかけてさらに大自然を間近に感じたい方には、目の前に地平線まで広がるツンドラの原野を歩くハイキングもおすすめです。ロッジのスタッフがお連れします。春から秋にかけては野生動物やワイルドフラワーを探しながら、アラスカの大地を肌で感じることができます。

アドベンチャー・フライト

ブッシュパイロットが操縦する小型飛行機やヘリコプターで、アラスカの辺境地区へアクセスします。また、デナリ山麓の氷河に着陸するような遊覧飛行も手配します。
◎デナリ遊覧飛行(氷河着陸)
デナリ国立公園入口にて、またはキャンプ・デナリ、タルキートナにて、デナリ遊覧飛行も手配できます。氷河に着陸する遊覧飛行(デナリ国立公園入口発着)が一押しです。

③大自然の原野のロッジ滞在

わくわくするようなツンドラの大草原のロッジからは、秋は紅葉のじゅうたん、冬は白銀の世界を望むことができます。
弊社一押しのカリブーロッジは広大なツンドラの大地にあるため、周りに人工的な光が一切ありません。付近にはアクセスする道もないですので、近郊のタルキートナ村からセスナ機でアプローチします。
夜はまるで宇宙に飛び出したような静かな闇に包まれ、頭上には満点の星が広がります。星の下には、北米最高峰デナリが夜闇に浮き立って見えるでしょう。1棟当り2、3名宿泊のシャレーが4棟限定であるロッジですので、極北の原野とデナリの絶景を“貸し切り”で望むことができます。
余計な光や木々等もなく、大自然の絶景と輝く星空を“貸し切り”状態で満喫できます。

伝説のロッジ:キャンプ・デナリ&ノースフェイスロッジ

キャンプ・デナリ(ノースフェイスロッジ)は、デナリ国立公園の最深部の絶景の丘に建つロッジです。広大な国立公園の中で、キャンプ・デナリからの展望が最も良いでしょう。世界中のツーリストが憧れるこのロッジは、日付によっては1年前から満室となります。ロッジが備える設備は最新できめ細かですので、高級リゾートに滞在しているような気分で、アドベンチャー要素を兼ね備えています。食事は5星とも言われる洗練された食事を楽しめます。

●北米最高峰の北麓・デナリ国立公園の最深部 キャンプ・デナリ(ノースフェイスロッジ) 7日間
【コースのポイント】
① 北米最高峰デナリを間近で望みます
② 3泊4日、または4泊5日のコース形式で、キャンプ・デナリ(ノースフェイスロッジ)のスタッフがご案内します
③ 2~3名で1棟のキャビンを貸し切ります。最新の設備が集まるメイン・キャビンを約50名の宿泊客で共用します
④ 日中は、宿泊者の体力や趣向に合わせて、ハイキングやカヌーなどのアクティビティにご案内します。

モデルプラン
1 日本
フェアバンクス着
日本発
シアトル、またはポートランド経由、フェアバンクス着
専用車にて、ホテルへ
フェアバンクス泊(ホテル)
2 フェアバンクス

デナリ国立入口

キャンプ・デナリ

アラスカ鉄道、または専用車にて、フェアバンクスからデナリ国立公園入口へ

キャンプ・デナリ専用バスに乗り換えて、約6時間かけてキャンプ・デナリへ。

着後、ロッジのスタッフに全てお任せください。

キャンプ・デナリ泊(ロッジ)

3 キャンプ・デナリ ロッジ滞在
※ロッジの目の前で、最高峰デナリを望み、日中はハイキングなどのアクティビティをお楽しみください。

キャンプ・デナリ(ノースフェイスロッジ)泊(ロッジ)

4 キャンプ・デナリ

ロッジ滞在
※ロッジの目の前で、最高峰デナリを望み、日中はハイキングなどのアクティビティをお楽しみください。

キャンプ・デナリ(ノースフェイスロッジ)泊(ロッジ)

5 キャンプ・デナリ

デナリ国立公園入口

アンカレジ

キャンプ・デナリのバスで、約6時間かけて国立公園入口へ。
鉄道にて、アンカレジへ。

アンカレジ泊(ホテル)

6 アンカレジ 朝、専用車で、空港へ。
シアトル、またはポートランドを経由して、
帰国の途へ。

機中泊

7 日本着 日本着
2018年 キャンプ・デナリ スケジュール

※残室状況は、2017年度9月7日現在の状況です。最新の空き情報はお問い合わせください。
※キャンプ・デナリは3泊が金曜日、4泊が月曜日に出発です。

デナリ・バックカントリー・ロッジ

デナリ・バックカントリー・ロッジは、デナリ国立公園の最深部カンティシュナのロッジです。1泊・2泊・3泊ほどの滞在がお勧めです。日中はハイキング・ガイドとともに、周囲の草原や山を歩きます。ハイキングは、体力に合わせてグループ分けされますので、誰でも参加可能です。
デナリ国立公園を日帰りだけではもったいないと考える方にお勧めのロッジです

ツンドラの大草原:カリブー・ロッジ

カリブーロッジは、デナリ(マッキンリー)南麓のツンドラの大草原に建つロッジです。部屋数はわずか3部屋のロッジです。半径10km以上に渡り無人の原野で、道すらもありません。拠点となるタルキートナ村から、セスナ機でロッジ前の湖に着水します。周囲が無人であることから、オーロラの観測には最適な場所です。ロッジの北にデナリの雄大な山群を望み、そのさらに北にオーロラ・ベルトがあることから、デナリ上空にオーロラが舞うような絶景を見ることができます。ロッジ周辺に森は無いので、周囲を遮るものはなく、360度の展望を楽しむことができます。

日中は、アクティビティをします。夏であれば、ハイキングをします。秋~春はスノーシュー・ハイキングをします。

「カリブー・ロッジ」の名前の由来となった「カリブー」とは野生のトナカイです。アラスカでもなかなか見ることができない希少な動物ですが、ロッジ周辺の原野には多くのカリブーが生息しています。野生動物の観察にも最適な立地です。

●北米最高峰デナリ南麓 カリブー・ロッジでツンドラの原野を満喫 7日間
【コースのポイント】
① 北米最高峰デナリ遠望
② 人工の光のない、陸の孤島ともいえる原野のロッジへ、セスナ機でアプローチ。
③ わずか4棟のシャレーを貸し切り、部屋でオーロラを待つことができます
④ アラスカ鉄道(冬季は週一便)で移動も可能です。

1 日本
アンカレジ着
日本発
シアトル、またはポートランド経由、アンカレジ着
日本語係員と合流して、専用車、または混載車両にて、ホテルへ
アンカレジ泊(ホテル)
2 アンカレジ

タルキートナ

カリブー・ロッジ

アラスカ鉄道、または専用車にて、アンカレジからタルキートナへ
※アラスカ鉄道は、冬季は土曜日のみ運行しています。

セスナ機に乗り換えて、原野のカリブー・ロッジへ。

着後、ロッジのスタッフに全てお任せください。

カリブー・ロッジ泊(ロッジ)

3 カリブー・ロッジ ロッジ滞在
※ロッジの目の前で、最高峰デナリを望み、満点の星空を望み、オーロラ出現を待ちます。
犬ゾリ体験などのアクティビティもあります。

カリブー・ロッジ泊(ロッジ)

4 カリブー・ロッジ

ロッジ滞在
※ロッジの目の前で、最高峰デナリを望み、満点の星空を望み、オーロラ出現を待ちます。
昼間はスノーシュー・ハイキングにガイドがお連れすることもできます。

カリブー・ロッジ泊(ロッジ)

5 カリブー・ロッジ

アンカレジ

セスナ機にて、タルキートナ村へ。
鉄道、または専用車にて、アンカレジへ。
※アラスカ鉄道は、冬季は日曜日のみ運行しています。

アンカレジ泊(ホテル)

6 アンカレジ 朝、日本語係員と合流して、専用車または混載車両で、空港へ。
シアトル、またはポートランドを経由して、
帰国の途へ。

機中泊

7 日本着 日本着

北極圏:ベテルス・ロッジ

フェアバンクスからセスナ機で約40分ほどのベテルス・ロッジは、冬季のみ陸路でアクセスできる秘境の集落にあるロッジです。無人の原野のベテルス村は、オーロラ出現の可能性が高いオーロラ・ベルトの真下にあることから、冬はオーロラ・ツアーで人気です。
アラスカらしいアットホームな家庭的なロッジは、アラスカの古き良き時代の雰囲気を残す建築で、アラスカ州の重要文化財に指定されています。

◎ブルックス山脈:遊覧飛行
ベテルスを基点に、セスナ機で「北極圏の扉国立公園」のブルックス山脈へアクセス可能です。

◎エスキモーの村:アナクツビックパス
セスナ機で、ブルックス山脈を越えて、北斜面のエスキモーの村を訪問することもできます。

フェアバンクス近郊:チェナ温泉

フェアバンクス近郊のオーロラスポットとして有名なのが、チェナ温泉です。日帰りオーロラ観光を始め、チェナ温泉のロッジ宿泊も可能です。日中は犬ぞりやスノーモービル体験などをして、長い夜はオーロラ待ちしすると、オーロラ観測率も大きく向上します。

オーロラ・ツアー

  1. 春・秋のオーロラ・ツアー:チェナ温泉+デナリ国立公園+カリブー・ロッジ
  2.     

  3. 冬のオーロラ・ツアー:チェナ温泉+カリブー・ロッジ
  4.     

  5. 冬のオーロラ・ツアー:ベテルス・ロッジ+カリブー・ロッジ
  6. チェナ温泉:フェアバンクス近郊

春・秋のオーロラ・ツアー:チェナ温泉+デナリ国立公園+カリブー・ロッジ

1日目:フェアバンクス/チェナ温泉
フェアバンクス着。専用車でチェナ温泉へ。
《オーロラチャンス》
ロッジ泊

2日目:チェナ温泉
チェナ温泉滞在。日中はアクティビティを体験
《オーロラチャンス》
ロッジ泊

3日目:チェナ温泉/フェアバンクス
専用車でフェアバンクスへ。
ホテル泊

4日目:フェアバンクス/デナリ国立公園入口
アラスカ鉄道で、デナリ国立公園入口へ。
◎オプショナル:デナリ遊覧飛行(着陸込み)
ホテル泊

5日目:デナリ国立公園
シャトルバスで、終日デナリ国立公園観光。
・カンティシュナ・ウィルダネス・トレイル(所要約12時間)
・ツンドラ・ウィルダネス・ツアー(所要約8時間)
ホテル泊

6日目:デナリ国立公園入口/タルキートナ/カリブー・ロッジ
アラスカ鉄道で、タルキートナへ。
セスナ機に乗り換えて、カリブー・ロッジへ
《オーロラチャンス》

カリブー・ロッジ泊

7日目:カリブー・ロッジ
終日、ハイキングなどのアクティビティ
《オーロラチャンス》
カリブー・ロッジ泊

8日目:カリブー・ロッジ/タルキートナ/アンカレジ
セスナ機でタルキートナへ。
アラスカ鉄道、または専用車でアンカレジへ。
ホテル泊

9日目:
専用車で空港へ。

冬のオーロラ・ツアー:チェナ温泉+カリブー・ロッジ

1日目:フェアバンクス/チェナ温泉
フェアバンクス着。専用車でチェナ温泉へ。
《オーロラチャンス》
ロッジ泊

2日目:チェナ温泉
チェナ温泉滞在。日中はアクティビティを体験
《オーロラチャンス》
ロッジ泊

3日目:チェナ温泉/フェアバンクス
専用車でフェアバンクスへ。
ホテル泊

4日目:フェアバンクス/タルキートナ
アラスカ鉄道で、タルキートナへ。
セスナ機に乗り換えて、カリブー・ロッジへ
《オーロラチャンス》
カリブー・ロッジ泊

5日目:カリブー・ロッジ
終日、ハイキングなどのアクティビティ
《オーロラチャンス》
カリブー・ロッジ泊

6日目:カリブー・ロッジ/タルキートナ/アンカレジ
セスナ機でタルキートナへ。
アラスカ鉄道、または専用車でアンカレジへ。
ホテル泊

7日目:
専用車で空港へ。

冬のオーロラ・ツアー:ベテルス・ロッジ+カリブー・ロッジ

1日目:フェアバンクス
フェアバンクス着。専用車でホテルへ。
ホテル泊

2日目:フェアバンクス/ベテルス
セスナ機で、ベテルスへ。
《オーロラチャンス》
ロッジ泊

3日目:ベテルス滞在
短い日中は、スノーシュー・ハイキングや犬ぞり体験など
《オーロラチャンス》
ロッジ泊

4日目:ベテルス滞在
短い日中は、スノーシュー・ハイキングや犬ぞり体験など
《オーロラチャンス》
ロッジ泊

5日目:ベテルス/フェアバンクス
セスナ機でフェアバンクスへ。
専用車でホテルへ
ホテル泊

6日目:フェアバンクス/タルキートナ
アラスカ鉄道で、タルキートナへ。
セスナ機に乗り換えて、カリブー・ロッジへ
《オーロラチャンス》
カリブー・ロッジ泊

7日目:カリブー・ロッジ
終日、ハイキングなどのアクティビティ
《オーロラチャンス》
カリブー・ロッジ泊

8日目:カリブー・ロッジ/タルキートナ/アンカレジ
セスナ機でタルキートナへ。
アラスカ鉄道、または専用車でアンカレジへ。
ホテル泊

9日目:
専用車で空港へ。

デナリ山群の氷河に建つ究極の秘境ロッジ:シェルドン・マウンテン・シャレー&ハット


北米最高峰デナリ山麓のルース氷河の高台にある大展望のロッジです。スキーを付けたヘリか小型飛行機のみでアクセスできます。360度ぐるりと氷河に囲まれて、完全に孤立した環境で、アラスカの極地の絶景を堪能します。
マウンテン・シャレーは、3泊4日、または4泊5日のパッケージで、ロッジでは専属シェフが料理を作り、昼間はロッジのガイドが周辺でのアウトドアにご案内します。

マウンテン・シャレーの近くには、マウンテン・ハットもあり、こちらは比較的安価ですが、自炊が基本となります。この山小屋は伝説のブッシュパイロットであるドン・シェルドンが1966年に建設した小屋です。

★ブログ記事「デナリ山麓の氷河ロッジ「シェルドン・マウンテン・シャレー」

タルキートナ発着6日間: マウンテンシャレー/3泊4日

1日目:
タルキートナのホテルで、持ち物チェックと、現地での注意事項を確認するブリーフィングがあります。
タルキートナ泊

2日目:
小型飛行機、またはヘリコプターで、タルキートナ発。北米最高峰デナリの山麓の氷河とアラスカ山脈の絶景を望みながら、シェルドン・マウンテンシャレーへ向かいます。
着後、専属ガイドがアクティビティにご案内します
食事:専属シェフが美味しい食事をご用意します。
シェルドン・マウンテンシャレー泊

3・4日目:
専属ガイドがアクティビティにご案内します
食事:専属シェフが美味しい食事をご用意します。
シェルドン・マウンテンシャレー泊

5日目:
小型飛行機またはヘリコプターでシェルドン・マウンテンシャレーを出発。再びアラスカ山脈の遊覧飛行をお楽しみください。
タルキートナ到着後、専用車でホテルへ。
*この日は天候予備日です。
タルキートナ泊

6日目:
朝、ツアー終了。アンカレジへの移動も別手配します

◆タルキートナ発着のお一人様料金(ツイン利用)◆
シェルドン・マウンテンシャレーでの宿泊・全食事・英語ガイド、タルキートナでの前後泊、タルキートナからマウンテンシャレーまでの往復送迎(小型飛行機・ヘリコプター)を含みます。
*料金にはガイドへのチップ、アルコール類は含まれていません。
<ツアー開催日>
3月16日~11月末日まで運行

タルキートナ発着6日間: マウンテンハット/2泊3日

※アンカレジからタルキートナへの移動は別料金での手配です。
※3泊4日、4泊5日、5泊6日への延泊も可能です。

1日目:
タルキートナの集合場所にて、持ち物チェックや、現地での注意事項を確認するなどのセーフティミーティングの後、タルキートナ発。
小型飛行機、またはヘリコプターで、タルキートナ発。北米最高峰デナリの山麓の氷河とアラスカ山脈の絶景を望みながら、シェルドン・マウンテンハットへ向かいます。
食事:自炊
マウンテンハット泊

2日目:
終日自由行動。
食事は自炊、トイレはアウトハウス、暖房はウッドストーブ(簡易暖炉)で、電気も水道もありません。
マウンテンハット泊

3日目:
小型飛行機またはヘリコプターでシェルドン・マウンテンシャレーを出発。再びアラスカ山脈の遊覧飛行をお楽しみください。
タルキートナ着後、解散。
※アンカレジへの移動も別料金で手配します
★天候により、小型飛行機(またはヘリ)が迎えに来れない場合もありますので、予備日を確保して3泊4日、または4泊5日をお勧めします。

3月16日から11月末日まで運行
*最大7名様まで宿泊可能です。山小屋ですので、人数が多いほど料金は安くなります。

関連ページ

巨石の要塞:クスコ展望の丘のサクサイワマン遺跡... クスコの町を一望する高台に、サクサイワマン遺跡がある。 高さ5m・重さ300トンもある巨石を組み合わせた要塞の遺跡だ。 これらの巨石は、針さえも通さないほど精巧に削られて組み立てられている。 侵略したスペイン人も、とうとう遺跡の基礎を破壊することはできなかったようだ。 遺跡からクスコ...
アタカマ高地からウユニ塩湖へ④ いよいよワイルドな国境越え... ラグーナ・コロラダ ラグーナ・ベルデ チリ側・アタカマ高地から、国境を越えてボリビア側・アタカマ高地へ。 標高が一気に上がり、平均で4000mの高原となります。 さらに景色は変わります。 ラグーナ・コロラダはプランクトンが大量に生息することで水の色は赤く、ラグーナ・ベルデは湖水に含まれるミネラル...
カラファテから大草原を抜けて、フィッツロイへ... カラファテからビエドマ湖までは、アルゼンチンを南北に大縦断する国道、ルート40号線で北上する。レオナ牧場を通過してしばらくすると、分岐を左に曲がり、県道のルート23号線でチャルテンへ向かう。 今ではこの区間は舗装道路となり2時間半ほどの距離となったが、十数年ほど前までは砂利道であった。 古び...
【グアテマラ就学支援】「青い空の会」の活動を見学しました... 今日は、グアテマラで子どもたちの支援活動をする「青い空の会」の活動を見学しました。アティトラン湖の近くソロラ在住の白石光代さんが代表として、現地で奮闘しています。 ソロラはアティトラン湖を望む高台に位置する静かな町です。先住民のカクチケル族の人々が住み、スペイン語とカクチケル語の2つを話します。カ...
アンデス高原の民族衣装:インカ直系の子孫、ケチュア族とアイマラ族... アンデス高原の主役:ケチュア族とアイマラ族 南米アンデス山脈は、南米大陸を貫く長大な山脈です。地域により住む人種も風景も全く異なるのですが、インカ系の人々が住む地域は、南米で最も広い範囲に及ぶでしょう。 ペルー・ボリビア・エクアドルを中心に、コロンビア、アルゼンチン北部、チリ北部、それぞれ標...
メキシコ旅行TOP:オリサバ登頂・トルーカ山トレッキング、オアハカ留学... 「メキシコ電子出入国カード」日本語版の運用開始について 2018年10月15日より正式に運用が開始された「メキシコ電子出入国カード」の日本語版によりメキシコの渡航がより簡易化されました。これまでは、メキシコへ向かう航...
PAGE TOP