Loading

《南極旅行》中型探検船で行く南極クルーズ、ユニオン氷河と南極点


南極とは

ノルウェーのアムンゼンとイギリスのスコットが南極点到達から約100年。
南極には私たちが未だかつて見たことのない壮大なスケールの景色が広がっています。いま南極旅行は世界から注目されています
キラキラと輝く雪に覆われた峰々、ダイナミックな氷河や氷山、そして悠々と生きる野生動物達の姿等、見る者を飽きさせない景色が広がっています。手つかずの自然が残る南極は、たくさんの生き物たちに出会える場所なのです。人間を恐れることなく悠々と生きるペンギンや、好奇心旺盛なアザラシが皆さんを待っています。迫力の大自然が残る楽園、南極の素晴らしさを体感する旅に出かけてみませんか。

南極への行き方は主に2つあります。
一つ目は、アンディーナトラベルがおすすめする、探検船ヘブリディーンスカイ号で行く「クルーズツアー」です。中型船ならではの機動力で、様々なポイントに上陸を繰り返すことができます。また、船内のスタッフも極地のスペシャリストであり、船内のサービスや食事もとても豪華です。悠々とした南極探検を満喫できる旅となるでしょう。
もう一つは、クルーズ船と航空機を利用する「フライ&クルーズ」です。片道又は往復を航空機で移動するツアーで、日数を短縮し、効率よく南極を訪問します。手軽に南極を訪れてみたい方に人気のあるツアーです。

★①ご希望のクルーズ船、あるいはコースや日数に応じて、下記以外にも多くのコースを用意しています。まずは、お気軽にお問い合わせください。
★②各コースで、詳細パンフレットを用意していますので、お問い合わせのうえ、ご請求ください

万全なサポート体制

至近距離での生き物達との出会い

氷上キャンプ体験など充実のアクティビティ

ヘブリディーンスカイ号、アイランドスカイ号:往復クルーズ

レストラン、バーラウンジ、ジム、ジャグジー等の設備がついたラグジュアリーな探検船です。乗客114人、乗員70人で、上陸用のゾディアック10艇を搭載しています。南米最南端の街ウシュアイアからドレーク海峡を越え、南極へと向かいます。移動中には、南極上陸に備えて乗員ガイドからブリーフィングが行われます。
空き時間には、デッキに出てバードウォッチングや景色を楽しんだり、ラウンジでゆっくりカフェタイムを過ごしたり、思い思いの船の旅を楽しみましょう。乗客には、好奇心旺盛でアクティビティ好きな欧米人も多くいるので、インターナショナルな雰囲気の中で探検気分が高まります。アフタヌーンティーやワイン付きのフルコースディナー等、船内の豪華なサービスが受けられるのも素敵な思い出となるでしょう。
クルーズツアーは、上陸時間を長くとり、じっくりと南極の魅力を味わうことができるのが良いです。
※「ヘブリディーンスカイ号」と「アイランドスカイ号」は姉妹船としてほぼ同じ内容の船です。
※早期割引もありますので、お気軽に料金をお問い合わせください

日程表①:南極半島&サウスシェットランド諸島/出港・帰港:ウシュアイア(アルゼンチン)《ヘブリディーンスカイ号》
日付
場所 日程 宿泊
1日目
ウシュアイア着 ご自身で、集合ホテルへ。チェックイン後、クルーズによるサービスがスタートします ホテル泊
2日目
ウシュアイア発 午後、船に乗船 船中泊
3日目
4日目
ドレーク海峡 船中泊
5日目
6日目
7日目
8日目
9日目
サウスシェトランド諸島&南極半島 サウスシェットランド諸島へと向かいます。キングジョージ島やリビングストン島では、無数のペンギンやアザラシたちに遭遇します。活火山島のデセプション島では、かつての捕鯨基地を見学。さらに南極半島へと南下を続けます。ポーレット島、パラダイス湾、クーバービル島へ。南ケルプカモメ、ウミツバメ、トウゾクカモメ、サヤハシチドリ、アザラシなど、海洋哺乳動物、ウェッデルアザラシ、カニクイアザラシ、ヒョウアザラシ、シャチ、ザトウクジラ、ミンククジラに遭遇することでしょう。各国の科学者が働く基地にも立ち寄ります。天候と氷の条件が良ければ、ポーレット島へ上陸です。また、パラダイス湾へも立ち寄ります。元英国の科学基地であったポート・ロックロイでは、ペンギンや鵜の繁殖している場所が見られます。現在では、博物館となっています。聳え立つ岩肌やスペクタルな氷河の間を抜けるヌーメアやルーメール海峡のような美しい光景に心を奪われることでしょう。この海峡は、この南極半島クルーズのハイライトのひとつになっています。更に船はルーメール海峡の南にあるピーターマン島へ。ここは、ブルーアイ鵜やトウゾクカモメ、アデリーやジェンツーペンギンのコロニーです。 船中泊
10日目
11日目
ドレーク海峡 ドレーク海峡を北上し、ウスワイアへ 船中泊
12日目
ウスアイア着 朝、ウスワイア着。解散
料金表①:南極半島&サウスシェットランド諸島/出港・帰港:ウシュアイア(アルゼンチン)
部屋カテゴリー
2020年: 1/7-1/18、1/17-1/27、1/26-2/5、2/4-2/15 12日間
トリプル(21㎡)
US$9,995
ツイン / 丸窓(21㎡)
US$12,995
ツイン / 四角窓(21㎡)
US$14,995→早期割引(2018/10/31までの予約):US$13,495
ツイン/プロムナード(20.4㎡)
US$15,495→早期割引(2018/10/31までの予約):US$13,995
ツイン/デラックス(22㎡)
US$15,795→早期割引(2018/10/31までの予約):US$14,295
ベランダ・スイート(24㎡)
US$16,995→早期割引(2018/10/31までの予約):US$14,995
ペントハウス・スイート(30㎡)
US$19,595→早期割引(2018/10/31までの予約):US$17,595
オーナーズ・スイート(34㎡)
US$22,795→早期割引(2018/10/31までの予約):US$20,795
料金表②:南極半島&サウスシェットランド諸島(南極圏横断)15日間/出港・帰港:ウシュアイア(アルゼンチン)《ヘブリディーンスカイ号》
部屋カテゴリー
2/26~3/12 15日間(2019)
トリプル(21㎡)
US$10,995
ツイン / 丸窓(21㎡)
US$14,795
ツイン / 四角窓(21㎡)
US$16,595
ツイン/プロムナード(20.4㎡)
US$16,995
ツイン/デラックス(22㎡)
US$17,495
ベランダ・スイート(24㎡)
US$19,295
ペントハウス・スイート(30㎡)
US$21,995
オーナーズ・スイート(34㎡)
US$23,995
料金表③:フォークランド(マルビナス)諸島、サウスジョージア島&南極半島 22日間/出港:プエルト・マドリン(アルゼンチン)帰港:ウシュアイア(アルゼンチン)《ヘブリディーンスカイ号》
部屋カテゴリー
11/3~11/24 22日間(2018)
トリプル(21㎡)
US$14,295
ツイン / 丸窓(21㎡)
US$16,595
ツイン / 四角窓(21㎡)
US$18,495
ツイン/プロムナード(20.4㎡)
US$18,995
ツイン/デラックス(22㎡)
US$19,395
ベランダ・スイート(24㎡)
US$21,595
ペントハウス・スイート(30㎡)
US$24,295
オーナーズ・スイート(34㎡)
US$27,295
料金表④:フォークランド(マルビナス)諸島、サウスジョージア島&南極半島 20日間/出港・帰港:ウシュアイア(アルゼンチン)《ヘブリディーンスカイ号》
部屋カテゴリー
12/31~1/19 20日間(2018)
トリプル(21㎡)
US$16,995
ツイン / 丸窓(21㎡)
US$20,795
ツイン / 四角窓(21㎡)
US$22,995
ツイン/プロムナード(20.4㎡)
US$23,695
ツイン/デラックス(22㎡)
US$23,995
ベランダ・スイート(24㎡)
US$26,995
ペントハウス・スイート(30㎡)
US$29,695
オーナーズ・スイート(34㎡)
US$32,295

【ヘブリディーン・スカイ号】 – hebridean sky
◆全長:90.6m/全幅:15.3m/喫水:5.14m
◆乗客定員:114名
◆客室数:57
◆乗組員:70名
◆船籍:マーシャル諸島

料金表⑤:南極半島&サウスシェットランド諸島/出港・帰港:ウシュアイア(アルゼンチン)《アイランドスカイ号》
部屋カテゴリー
11/30~12/10 11日間(2018) 12/9~12/19 11日間(2018) 12/18~12/29 12日間(2018) 12/28~1/8 12日間(2019)
トリプル(21㎡)
US$6,995 US$6,995 US$9,995 US$9,995
ツイン / 丸窓(21㎡)
US$7,995 US$7,995 US$12,495 US$12,495
ツイン / 四角窓(21㎡)
US$9,495 US$9,495 US$14,595 US$14,595
ツイン/プロムナード(20.4㎡)
US$9,995 US$9,995 US$14,995 US$14,995
ツイン/デラックス(22㎡)
US$10,395 US$10,395 US$15,395 US$15,395
ベランダ・スイート(24㎡)
US$11,495 US$11,495 US$16,495 US$16,495
ペントハウス・スイート(30㎡)
US$12,295 US$12,295 US$18,995 US$18,995
オーナーズ・スイート(34㎡)
US$13,595 US$13,595 US$21,995 US$21,995
料金表⑥:フォークランド(マルビナス)諸島、サウスジョージア島&南極半島 20日間/出港・帰港:ウシュアイア(アルゼンチン)《アイランドスカイ号》
部屋カテゴリー
12/31~1/19 20日間(2018)
トリプル(21㎡)
US$16,995
ツイン / 丸窓(21㎡)
US$20,795
ツイン / 四角窓(21㎡)
US$22,995
ツイン/プロムナード(20.4㎡)
US$23,695
ツイン/デラックス(22㎡)
US$23,995
ベランダ・スイート(24㎡)
US$26,995
ペントハウス・スイート(30㎡)
US$29,695
オーナーズ・スイート(34㎡)
US$32,295

【アイランド・スカイ号】 – island sky
◆全長:90.6m/全幅:15.3m/喫水:5.14m
◆乗客定員:112名
◆客室数:53
◆乗組員:75名
◆船籍:マーシャル諸島

【ヘブリディーン・スカイ号】 – hebridean sky
◆全長:90.6m/全幅:15.3m/喫水:5.14m
◆乗客定員:114名
◆客室数:57
◆乗組員:70名
◆船籍:マーシャル諸島

関連ページ

セロトーレの氷河湖で待つ黎明と朝日:パタゴニア... 未明の真っ暗闇の中、トーレ湖のモレーンを登る。 湖の畔にたたずみ、セロトーレが真っ赤になるモルゲンロートを待ちます。 フィッツロイ山群でも特に風が強いセロトーレで、耳が痛くなるような静寂の中で夜明けを待てるのは、めったにない幸運です。 日中は多くのトレッカーが訪れるトレイルも、夜明けの時間...
アンデス屈指の山岳展望:ペルー・ブランカ山群を巡る3つのプラン... ペルー最高峰ワスカランを望むワラス町 乾季のアンデス山脈らしい金色の草原の向こうに、屏風のように荒々しく屹立する氷雪峰は、まさに「ブランカ山群」の絶景と言えるでしょう。 ヒマラヤ並みとも言える迫力の峰々は一ヵ所に集中しているので、効率良く名峰の数々を巡り、望むことができます。 基点...
ペルー・インカ帝国の中枢:“聖なる泉”タンボマチャイ遺跡... “聖なる泉”タンボマチャイ遺跡 ペルー・インカ帝国の都クスコの周辺には、インカ文明の中枢を象徴するような遺跡がいくつもあります。 クスコ近郊で、「聖なる泉」として知られる遺跡・タンボマチャイは、サクサイワマン遺跡からさらに丘を少し登る標高3800mの遺跡です。 この泉は、インカ時代から...
キューバの英雄:対話するカストロ カストロが多くの知識人を虜にするのは、その対話力にあるのだと思う。 オリバー・ストーンやイグナシオ・ラモネとのインタビューに臨むカストロを見ていて、つくづくそれを感じたのだ。対話というコミュケーションを大切にするカストロは、好まない相手や愚問であったとしても、真摯に応えるらしい。相手の思うこと...
中南米グルメ・ブログ 「ラテンの台所」... 弊社のfacebookで公開している“中南米のグルメ・コラム”「ラテンの台所」を、ブログでも公開を開始します。週2回ほどのペースで更新しますので、引き続きfacebookが先行公開となりますが、ぜひご覧ください。 ブログ画面の体裁はまだ整っておりませんが、近日中にはしっかりしたレイアウトにする...
アルゼンチン北部・サルタ地方の魅力:7色の谷と大塩湖... アルゼンチン北部、チリ・ボリビア・パラグアイ国境付近が「サルタ」地方です。 アンデス山脈の高原と亜熱帯地域との間で、基点となる町はサルタ(1200m)です。ブエノスアイレスから国内線が就航することで、サルタ地方の旅行の基点となっています。この地域の魅力は、多様なアンデス山脈のサルタならでは...
PAGE TOP