Loading

PHOTO-BLOG

グランドキャニオン④:朝日に輝くサウスリムの岸壁

1.jpg
2.jpg
朝一番の光が谷に射しこむと、サウスリムの岸壁がオレンジ色に輝く
昨夜の雨は、上のサウスリムでは雪だったようで、岸壁の上部に雪が張り付いてる。
陽光が谷の中に到達するのは、夜明けの2時間くらい後だろうか。かつて先住民が住んでいた小さなオアシスを後にして、一番上のサウスリムへ登る。何度もグランドキャニオンを望みながら歩ける快適なトレイルで、ぐいぐいと標高を稼げる。
谷の上から望むグランドキャニオンは荒地そのものだが、先住民の歴史はここにも感じられた。コロラド川沿いのファントムランチにある小さな住居跡は、幾世代も重ねた歴史を感じさせる“遺跡”そのものであった。
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg
7.jpg
8.jpg

グランドキャニオン・トレッキング③:プラトー・ポイント

グランドキャニオン・トレッキング⑤:植生と気候帯の驚異

関連記事

  1. アンテロープ・キャニオン:光芒の作り出すアート

    2015.04.28
  2. モニュメントバレーの刻々と変化する色彩

    2015.04.27
  3. キャンプ・デナリからの手紙:アラスカ・デナリ国立公園

    2018.03.10
  4. フォト・ギャラリー「アメリカ」:新ページのご案内

    2020.05.11
  5. グランドキャニオン・トレッキング⑤:植生と気候帯の驚異

    2015.05.03
  6. 映画『ダートバッグ:フレッド・ベッキーの伝説』の熱量

    2018.03.28
パタゴニア
2020年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP