Loading

PHOTO-BLOG

雨季・ウユニ塩湖の鏡張り:ボリビアの絶景を堪能する

ボリビア・雨季のウユニ塩湖

12月下旬から「雨季・ウユニ塩湖」のシーズンが始まります。

鏡張りのウユニ塩湖を展望するには、連泊が鍵となるでしょう。

雨雲が多いので、天候待ちをできる余裕を持つために、2日間は終日でウユニ塩湖に入れる時間を欲しいところです。

そして鏡張りになるためには、水面が波打たないほどに無風に近い状態も必要です。

雨季は塩湖の中央部は水没するので、塩湖の縁の一部を訪れるのみですので、雨季のウユニ塩湖では基本は車を止めてのんびりと天気待ちをしながら過ごします。

ウユニ塩湖の畔に建つ「塩のホテル」に宿泊すると、すぐそこにウユニ塩湖があるので、絶景に出会える可能性も非常に高いです。夜明けや星空も宿の周辺で望めるからです。


他方、4月から始まる乾季のシーズンは、地平線まで広がる塩湖を縦横断できるので、乾季・雨季それぞれにウユニ塩湖は全く違う景色が広がります。

関連ページ

ウユニ塩湖から、アタカマ高地を目指す... ウユニ塩湖から、アタカマ高地を目指して南下する いくつもの峠を越えて、最高所では標高4,800mに達するので、アタカマ高地の入域前には、高所順応をある程度しておく必要がある。 奇岩地帯や様々な色の砂漠を抜けて、南下するほどに人の姿は減っていく それに反して、リャマやビクーニャを目にする...
乾季ボリビア・ウユニ塩湖:塩の大平原の奥地の幻想的な風景... 乾季ボリビアのウユニ塩湖へ ウユニ塩湖といえば雨季が注目されてしまうが、乾季は欧米人に非常に人気のある季節です。 乾き切った塩の大平原が地平線まで続き、まるで同じ世界と思えないような青空の「青」と塩の「白」だけの世界を何時間も疾走する。 サングラスがなければ雪目になってしまうほどに、標...
ウユニ塩湖の朝日と夕日:塩の大地の華麗な色彩変化(ボリビア)... 塩の大平原:乾季のウユニ塩湖 乾季のウユニ塩湖では、無限にも広がる塩の大平原を疾走するのが大きな魅力だ。 真っ白な大塩原に凹凸は無く、遠くに見える対岸の山を目印に、車は延々と1時間も2時間も進む。 まるでこの世とは思えないような「白」と青空の「青」だけの世界は、私たちの文明世界とは完全...
アタカマ高地-ウユニ塩湖からラグーナ・ベルデへ... 南米アタカマ高地とは 日本で「アタカマ高地」と呼ばれる地域は、実際の“アタカマ高地”のごく一部、東の外れとなります。 アタカマ高地の魅力の多くはボリビア側にあり、ウユニ塩湖からチリ国境ラグーナ・ベルデ付近です。正確には、アルティプラーノ~スド・リペスという地域の分類になるが、広義で「アタ...
乾季ウユニ塩湖の南十字星と天の川:デラックス・キャンパー④... ウユニ塩湖で望む星空は格別だ 360度の周囲に凹凸さえもない、本当に何もない場所で、満天の星を独り占めできるとしたら、 それはなんという贅沢な経験だろうか。 月出の時間は深夜なので、夕食後に早速、星空撮影を開始する。 降るような星、とはまさにこのことだろう。 防寒具を着込み、時々キ...
ウユニ塩湖「塩のホテル」:年末年始の混み具合... ボリビア・雨季のウユニ塩湖、「塩のホテル」は、12月中旬~3月まで大変混み合っています。 特に年末年始は最も混む時期ですが、12/30~1/3まで、わずか数部屋(Hotel Palacio del Sal)ですが空室があります。年末年始で「塩のホテル」が確保できるのも、そろそろラスト・チャンス...

写真を展示:小川清美 写真教室『はじめの一歩写真展』

「カレンダー2018 パタゴニア&南極」トラベルクラブ特典

パタゴニア
パタゴニア

関連記事

  1. 【ボリビア】ウルトラ・ボリビア・レース

    2013.07.12
  2. アタカマ高地縦断:シロリ砂漠をラグーナベルデへ

    2015.07.02
  3. 【ウユニ塩湖】「塩のホテル」の残室状況(2/18&2/19)

    2012.10.30
  4. アタカマ高地縦断:ラグーナベルデからチリ国境へ

    2015.07.03
  5. ボリビア・レアル山群のソラタ村とイヤンプー峰

    2016.08.08
  6. コンドルの姿をする、レアル山群の名峰コンドリリ

    2013.12.28
2019年1月
« 12月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP