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2015年“後半”の旅先に

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次のご旅行を検討中の方には、既に2015年の後半を視野に入れている方もいるでしょう。海外トレッキングなど、宿のキャパシティが小さい地域(パイネ国立公園やウユニ塩湖など)では、1年前に予約が埋まる山小屋やロッジもあるほどです。
2015年の下半期(7月~12月)の状況やお勧めを、地域ごとにまとめました。
7月以降の旅行に、ツアーリーダー(兼、スペイン語ガイド通訳)同行のグループ山行も企画可能です。


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<パタゴニア>
「パイネ国立公園」を小屋泊まりで縦走する場合には、山小屋の予約が必要です。各小屋は非常に予約が難しく、出発の約6~8ヶ月前にはデポジット入金の上で確保するのがベストです。ペオエ湖とラストーレス地区の高級ロッジも同様の混み具合です。最少は2名様から催行可能です。
「パイネ国立公園」と「フィッツロイ山群」の両山群で縦走トレッキングをするプランは、ベストプランですが、グループ向けの内容です。弊社ツアーリーダー(兼、スペイン語ガイド通訳)同行を強くお勧めします。
ベストシーズンは、11月~4月です。
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<ウユニ塩湖>
雨季(12~4月)の「塩のホテル」は非常に混み合っています。既に来シーズン(2015~2016年)の雨季の予約も開始しております。日付がある程度決まっている場合には、まず「塩のホテル」から少しでも早い予約をお勧めします。
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<マチュピチュ>
インカトレイルの2015年の入山許可証は、近日中に販売開始します。4~6ヶ月前には許可証は完売しますので、ご注意ください。(テント泊トレッキング)
また、マチュピチュ遺跡の入口にある豪華ホテル、ベルモンド・サンクチュアリー・ロッジは部屋数が少ないので、6~10ヶ月前に予約するのがベストです。
「日帰りショート・ハイキング」は、年間を通してお楽しみいただけます。
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<レンソイス>
ベストシーズンの7~9月は、既に宿が混み始めていますので、なるべく早めに確保するのをお勧めします。「テント泊トレッキング」希望の場合には、トレッキング・ガイドを確保する必要があるので、できれば6ヶ月前にはガイドの予定を押さえる必要があります。特殊なトレッキングですので、グループの方には、日本から弊社ツアーリーダー(兼、スペイン語ガイド通訳)を同行させることを強くお勧めします。
※専用車利用「日帰り(終日)ハイキング」は、最少2名様から催行可能です。
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<ギアナ高地・ロライマ>
ロライマのトレッキング・シーズンは、9~12月がベストです。この時期はロライマ山麓にアプローチするセスナ機のチャーターが非常に難しくなります。4~6ヶ月前には確保をお勧めします。
グループ山行には、日本からの弊社ツアーリーダー(兼、スペイン語ガイド通訳)同行をお勧めします。
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<ペルー・アマゾン川クルーズ>
豪華客船アクア号・アリア号は、9月以降の出発でも運航日によっては既に満室になっています。なるべく早い予約が必要です。時期は年間を通してお楽しみいただけます。
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<ブータン>
春から夏にかけて各地で行われるお祭り「ツェチュ」の時期は、非常に混んでいます。ガイドの確保も難しい時期ですので、少しでも早い予約が必要です。春から夏にかけては、フラワー・ハイキングも楽しめます。
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<ネパール・エベレスト街道>
エベレスト街道は、晴天率の高い秋から冬にかけてが、春に並ぶ、トレッキングのベスト・シーズンです。
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<ギアナ高地・エンジェルフォール>
ベスト・シーズンは、8~12月です。カラカス発着で最短5日間から手配可能なアクセスの良さが魅力です。カナイマ村の宿が少ないので、欧米のバケーション・シーズンと重なると非常に混み合います。
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<乾季・ウユニ塩湖=アタカマ高地 縦断>
アタカマ高地とウユニ塩湖を縦断するのであれば、乾季(5~11月)がベストです。

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