Loading

風景写真家・松井章のブログ

ボリビアの原風景:レンガの都市「ラパス」

レンガの都市:ラパス


都市にはそれぞれ個性があり、表情がある。
一つ一つの家をまるで細胞として見てみると、都市はまるで一つの生命体のようです。
もし仮に空から人の営みを見てみれば、目まぐるしく変わる都市は生き物そのものではないだろうか。

ボリビアのラパスは、標高3700mから4000mの間のすり鉢状の盆地にある大都市です。斜面を埋め尽くす家はほとんどレンガでできています。
そのために、都市全体が橙色に見えるほどです。

国際線でラパスに着陸するときに、機窓から町を見ると、ラパスの密集する家々と色に驚くのではと思います。
日本の都市にはまったく無い風景で、アンデスに来たという実感が湧くでしょう。

レンガの街並みは、乾燥したアンデス高原の自然にも合っていて、ボリビアの原風景ともいえる暖かい風景だと思います。

【動画】ボリビア絶景ガイド

ボリビア関連ページ

「ラパス」ブログ関連記事集

ボリビア・旅行ガイド

ボリビアの高原都市ラパスの絶景:聖峰イリマニの夕日

羊のアサード:世界の食通を魅了するパタゴニア伝統料理

関連記事

  1. パタゴニア:急速に後退するビエドマ氷河

    2020.06.29
  2. アンデス高原の民族衣装:インカ直系の子孫、ケチュア族とアイマラ族

    2018.05.08
  3. Photo Exhibition “Lençóis Maranhen…

    2025.03.03
  4. 「南米アンデスの山旅スライドショー」ご来場ありがとうございました

    2026.02.07
  5. 【北海道ニセコ】曽我北栄環状列石から想像する縄文時代

    2021.07.30
  6. リャマのいる風景

    2023.06.18

キーワード検索

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP