Loading

PHOTO-BLOG

【パタゴニア】旅する気分を感じるために

patagonia1 (4).JPG
途方もない大きな自然を前に、途方にくれる。思うようにいかない。
とんでもない風が吹く。掘立小屋で足止めを食らったりする。
でも、なんだか笑ってしまう。
その途方に暮れた経験はずっと忘れずに、きっと人生の財産になる。
だから、私は旅先で途方に暮れるのが好きです。
今この日本という管理社会の小さな島が一つの世界のようになっているが、地球の裏に行くと、とんでもない世界がある。全然管理してくれない、むきだしの自然と社会がある。
自然は何も言わないし、どっちかと言えば厳しいし、甘えが利かない。
どっちが本当の世界なんだろう。どっちが現実なんだろう。これは愚問であり、どちらも世界であり現実です。
一つ言えることは、もう一つの現実を体感して、すったもんだすることで、人生観はきっと変わる。
思い切った旅、してみませんか。
面白いブログがあります。スペイン語ですが、写真も動画も臨場感があります。
ブログ(La Vida de Viaje): http://lavidadeviaje.com/

関連ページ

パタゴニアに生息する幻の鹿:ウエムル... “ウエムル”は、パタゴニアの地元民でもなかなか出会うことのできない貴重な鹿です。 それは“森の幽霊”と呼ばれるほどで、地元民でも目を輝かせて喜びます。 村でウエムルを見たことを言えば、写真を見せるまではなかなか信じてくれないでしょう。 かつて羊が持ち込まれる前のパタゴニアにはたくさん生息し...
パタゴニアの名峰・フィッツロイを展望する3つの方法(チャルテン村)... パタゴニア・フィッツロイ峰を望む:3つのスタイルとは パタゴニアの名峰フィッツロイ峰を展望するために、体力や旅行スタイルに合わせて、簡単にすると3つの方法にて手配可能です。ブエノスアイレス、またはカラファテ空港発着で、地元チャルテン村を基点に手配します。 専用車利用:車道からフィッツロイ...
先住民テウェルチェ族の岩屋「手の洞窟」②... 岩屋に行ってみると、なぜそこに先住民が住みついたのか少し理解できる。 一番重要なのは、風が吹き込まない事だろう。 強風が吹き荒れるパタゴニアだが、岩屋(半洞窟)の周囲では空気が止まっていて静かだ。そのような場所では森も育ち、乾燥したパタゴニアではオアシスのような場所になる。 先住民が暮らし...
森の隙間に群落を成す:春の花・アネモネ... 南極ブナが風に倒されると、森にぽっかりと隙間が生まれる。 そんな隙間の陽当たりの良い場所に、アネモネを見つけることがある。 トレッキングで休憩するような場所に咲いているのだ。 木陰にザックを置き、花の観察をしながら一息つく。 フィッツロイ山麓では、セロトーレ方面の森の外れでよく見かける。...
ウプサラ氷河とクリスティーナ牧場① 漂流する氷の造形美... ウプサラ氷河を目指し、アルゼンチン湖の北西端“ノルテ水道”を北上する。 湖の両幅が狭くなるころから、多くの氷塊が現れる。 氷塊の美しい青に魅入ってしまう。 氷塊の元は、ウプサラ氷河だ。 この100年ほどで加速度的に後退していることで有名だ。 映画「不都合な真実」では、温暖化の象徴として...
クッションような灌木が花で覆われる:マタ... その姿がクッションのように見える灌木を、パタゴニアでは「マタ」と呼ぶ。 スペイン語で“灌木”という意味だ。 ノトロと同じく、氷河が後退した荒地に最初に生える植物だ。 マタ・グアナコは、まだ残雪が残る初春に、真紅の花を無数につける。 マタ・バロッサは、春から夏にかけて、黄色い花をつける...

【北海道・ニセコ】コンドミニアムに滞在する、スキー旅行

アンデスに生息する4種類のラクダ

関連記事

  1. パタゴニアのダム建設計画が着工延期:チリ

    2014.02.09
  2. 【パタゴニアの紅葉】華麗な南極ブナの色彩変化:フィッツロイ山麓

    2018.05.01
  3. 森の隙間に群落を成す:春の花・アネモネ

    2015.08.26
  4. アルゼンチン・パタゴニア名物:煮込み料理「ギソ」

    2017.07.20
  5. パタゴニア:フィッツロイBCで迎える朝焼け

    2016.04.09
  6. 薄明のパタゴニア・フィッツロイ峰:知覚できない領域へ

    2018.09.14
プーマオンラインストア
パタゴニア
2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

パタゴニア

最近の記事

ビックカメラ.com

アーカイブ

PAGE TOP