Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアに生息する世界最小「アカスズメフクロウ」

紅葉のパタゴニアと小さなフクロウ

南米に広く生息するアカスズメフクロウは、世界最小のフクロウです。

コノフクロウは夜行性ではなく昼間に活動することから、割と山中で目にすることができます。
とはいえ、体長はわずか30cm程度ですので、写真に収めるのは大変です。
他の鳥と異なり身動き一つしないのは助かるのですが、それなりに接近する必要があります。

紅葉に彩られるパタゴニアで、フクロウの姿は良いアクセントになりました。

アルゼンチンの騎馬祭にて:ガウチョの少年と馬

パタゴニアが紅葉に燃える「秋の南極ブナ」

関連記事

  1. アンデス高原のラクダ「アルパカ」

    2019.01.28
  2. ウプサラ氷河の氷塊が漂う湖を漕ぐ:カヤック・ツアー

    2014.07.17
  3. ボリビア日本人移住地訪問記(1) ~コロニア・オキナワとサンファンへ~

    2024.09.14
  4. 北極クルーズ⑥:残雪のフィヨルドを歩く

    2022.08.16
  5. 【動画】パタゴニアのマジックアワー/名峰フィッツロイの朝日・夕日

    2020.06.21
  6. 静けさに包まれる、秋のフィッツロイ山麓と紅葉②

    2015.08.18
パタゴニア
2025年12月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP