Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアに生息する世界最小「アカスズメフクロウ」

紅葉のパタゴニアと小さなフクロウ

南米に広く生息するアカスズメフクロウは、世界最小のフクロウです。

コノフクロウは夜行性ではなく昼間に活動することから、割と山中で目にすることができます。
とはいえ、体長はわずか30cm程度ですので、写真に収めるのは大変です。
他の鳥と異なり身動き一つしないのは助かるのですが、それなりに接近する必要があります。

紅葉に彩られるパタゴニアで、フクロウの姿は良いアクセントになりました。

アルゼンチンの騎馬祭にて:ガウチョの少年と馬

パタゴニアが紅葉に燃える「秋の南極ブナ」

関連記事

  1. フィッツロイ山麓・ビエドマ氷河ハイキングの魅力

    2014.04.04
  2. 奇跡の絶景:水晶の白砂漠レンソイスを歩く

    2018.11.19
  3. マチュピチュ遺跡を巡る:石工職人区の風景

    2024.10.13
  4. 春の房総半島へ:館山海岸と安房神社の桜

    2025.04.09
  5. ボリビアの撮影取材に向けて

    2024.02.16
  6. ボリビア/「南米大陸の幻想風景」写真展:撮影エリア紹介④

    2021.04.02

キーワード検索

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP