Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアに生息する世界最小「アカスズメフクロウ」

紅葉のパタゴニアと小さなフクロウ

南米に広く生息するアカスズメフクロウは、世界最小のフクロウです。

コノフクロウは夜行性ではなく昼間に活動することから、割と山中で目にすることができます。
とはいえ、体長はわずか30cm程度ですので、写真に収めるのは大変です。
他の鳥と異なり身動き一つしないのは助かるのですが、それなりに接近する必要があります。

紅葉に彩られるパタゴニアで、フクロウの姿は良いアクセントになりました。

アルゼンチンの騎馬祭にて:ガウチョの少年と馬

パタゴニアが紅葉に燃える「秋の南極ブナ」

関連記事

  1. クッションような灌木が花で覆われる:マタ

    2015.08.22
  2. ペルー・インカ帝国の古都クスコ:スペインとインカ融合のシンボル

    2019.01.17
  3. 見頃を迎えるアタカマ砂漠の花畑「フラワーリング・デザート」

    2021.10.03
  4. パタゴニアの洗練された絶品料理「羊肉のアサード」

    2015.09.28
  5. フィッツロイ山群の遠望の魅力:パタゴニア

    2015.06.03
  6. パタゴニアの希少動物「ウエムル鹿」と名峰フィッツロイ

    2017.02.18
パタゴニア
2024年5月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP