Loading

風景写真家・松井章のブログ

ラクダ科・リャマとアルパカの違いとは

1.JPG
標高約3,500mから高地には、リャマ、アルパカ、そしてビクーニャが環境を住み分けて生息しています。
マチュピチュ周辺は標高が低いので、本来はリャマが生息する高さではありませんが、観光用と芝生の管理人を兼ねて、数頭がマチュピチュ遺跡内に飼われています。
リャマ、アルパカは、プレ・インカ時代から人類とともに生きてきました。その歴史の中で交配が進み、リャマとアルパカにはいろいろな姿がいます。それぞれ特徴的な姿で、クスコ近郊の“ラクダ牧場”に行くと一通りを見ることも可能です。
食用としても現地では重宝されています。ウユニ塩湖の湖岸に生息するリャマは、塩湖の塩を舐めて育ったことから、ウユニ塩湖産のリャマは密かに美味として知られています。

2.jpg
3.jpg
4.JPG
5.JPG
6.jpg
7.jpg
8.jpg

ネパール・エベレスト街道トレッキング専用ページを開設

パイネ国立公園:トレッキングと撮影、どちらを中心にするか

関連記事

  1. ペルー・ブランカ山群の名峰:ワンドイの朝日・夕日を定点観測

    2016.11.02
  2. インカ文明の聖なる3種の動物:“巨大な祭壇”ケンコー遺跡(ペルー)

    2018.04.12
  3. アンデス高原で人と供に暮らすラクダ「リャマ」

    2019.03.11
  4. コンドルが舞うコルカキャニオン/ペルー・コンドルの谷へ④

    2021.02.02
  5. 「100年に一度だけ咲く花」プーヤ・ライモンディ

    2022.09.17
  6. 額装写真:ペルーの絶景3点

    2021.09.09

キーワード検索

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP