Loading

風景写真家・松井章のブログ

ラクダ科・リャマとアルパカの違いとは

1.JPG
標高約3,500mから高地には、リャマ、アルパカ、そしてビクーニャが環境を住み分けて生息しています。
マチュピチュ周辺は標高が低いので、本来はリャマが生息する高さではありませんが、観光用と芝生の管理人を兼ねて、数頭がマチュピチュ遺跡内に飼われています。
リャマ、アルパカは、プレ・インカ時代から人類とともに生きてきました。その歴史の中で交配が進み、リャマとアルパカにはいろいろな姿がいます。それぞれ特徴的な姿で、クスコ近郊の“ラクダ牧場”に行くと一通りを見ることも可能です。
食用としても現地では重宝されています。ウユニ塩湖の湖岸に生息するリャマは、塩湖の塩を舐めて育ったことから、ウユニ塩湖産のリャマは密かに美味として知られています。

2.jpg
3.jpg
4.JPG
5.JPG
6.jpg
7.jpg
8.jpg

ネパール・エベレスト街道トレッキング専用ページを開設

パイネ国立公園:トレッキングと撮影、どちらを中心にするか

関連記事

  1. フラミンゴの不思議な生態

    2022.05.03
  2. 【悠久の南米大陸】NHKラジオ「まいにちスペイン語」1月号

    2021.12.20
  3. マチュピチュ遺跡を巡る④:絶景の展望台“石切り場”

    2020.10.12
  4. ペルーの秘境・ワイワッシュ山群:名峰ヒリシャンカの夕日

    2021.05.30
  5. ペルーの山岳リゾート・ワラスとワスカラン国立公園

    2019.04.08
  6. 山岳写真撮影ツアー: ペルー・ブランカ山群の4つの魅力

    2015.12.21
パタゴニア
2022年6月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

パタゴニア

最近の記事

パタゴニア

アーカイブ

PAGE TOP