Loading

PHOTO-BLOG

アタカマ高地縦断:ラグーナベルデからチリ国境へ

1.jpg
2.jpg
リカンカブール山を回り込むように、チリ国境へ向かう
大きな湖の畔にビクーニャが数頭いた。
チリでは簡単には見れなくなるので、これが見納めとなるだろう
いくつもの湖を通り過ぎるが、どれもそれぞれ目を惹く色を持ち、濃淡が違う。
2週間前に降った大雪で国境は一時閉鎖されていたが、無事に開通していた。
国境を越えると、すぐに道路は舗装道路になった。
一気に約2,000m下り、サンペドロ・デ・アタカマへ向かう
3.jpg
4.jpg
5.jpg

関連ページ

アンデス高原のラクダ「アルパカ」 アンデス高原だけに生息するラクダ科の「アルパカ」 南米アンデス高原を象徴する動物として、「アルパカ」をイメージする人は多いでしょう。アルパカの生息範囲は、標高3500~4500mの乾燥した高原地帯です。長大なアンデス山脈に沿うように、アルパカはペルー・ボリビアを中心に、エクアドルやアルゼンチン...
ウユニ塩湖:グランピングで望む夕日と“塩の亀甲模様”... ウユニ塩湖で望む夕日。 陽が沈む寸前、斜光線が、見事な亀甲模様を照らす。 塩の結晶が作り出す亀甲模様は、ウユニ塩湖の特定の場所に現れる。 特に、「乾季」に見ることができる。 じっくりと滞在できる時間があってこそ見ることができる特別な景色だ。 ボリビア・ウユニ塩湖にて...
アタカマ高地-ウユニ塩湖からラグーナ・ベルデへ... 南米アタカマ高地とは 日本で「アタカマ高地」と呼ばれる地域は、実際の“アタカマ高地”のごく一部、東の外れとなります。 アタカマ高地の魅力の多くはボリビア側にあり、ウユニ塩湖からチリ国境ラグーナ・ベルデ付近です。正確には、アルティプラーノ~スド・リペスという地域の分類になるが、広義で「アタ...
ボリビア・ウユニ塩湖の聖なるサボテン島「インカワシ」の絶景... 乾季・ウユニ塩湖の魅力 乾季のウユニ塩湖は、塩の大平原がどこまでも続く。 欧米人には乾季のウユニ塩湖の方が人気があるのは、どこまでも車で疾走できるからだろう。 乾季らしい晴天の下、塩の平原は眩しいほどに輝いている。 2時間ほどかけて塩湖を横断すると、遠くに島影が見えてくる。 蜃...
ウユニ塩湖から、アタカマ高地を目指す... ウユニ塩湖から、アタカマ高地を目指して南下する いくつもの峠を越えて、最高所では標高4,800mに達するので、アタカマ高地の入域前には、高所順応をある程度しておく必要がある。 奇岩地帯や様々な色の砂漠を抜けて、南下するほどに人の姿は減っていく それに反して、リャマやビクーニャを目にする...
アタカマ高地縦断:シロリ砂漠をラグーナベルデへ... 早朝の夜明け前、気温はマイナス10度まで下がる。 朝は車内でも完全防備だが、陽が昇ると、車内の気温はぐんぐん上がっていく。 これほど太陽の偉大さを感じることはないだろう。 今日も砂漠を移動するが、同じ砂漠なのに景色は違う 次にどんな景色が待っているのか、常にわくわくできる ラグーナ...

アタカマ高地縦断:シロリ砂漠をラグーナベルデへ

アタカマ高地で、天の川の星空撮影

パタゴニア

関連記事

  1. ウユニ塩湖の朝日と夕日:塩の大地の華麗な色彩変化(ボリビア)

    2017.07.17
  2. アンデス高原のラクダ「アルパカ」

    2019.01.28
  3. ウユニ塩湖を貸切る:キャンピングカー「エアストリーム」滞在

    2018.12.13
  4. 乾季・ウユニ塩湖:塩の大平原の彼方へ

    2015.03.10
  5. 【ウユニ塩湖・グランピング】地平線へ自転車を漕ぐ

    2015.11.07
  6. 《山岳写真》ボリビアの首都ラパス:霊峰イリマニ

    2016.11.07
2019年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP