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ビクーニャの楽園・シロリ砂漠をラグーナベルデへ

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峠を越えるたびに、谷を過ぎるたびに、景色は変わっていく。
家畜であるリャマの姿は徐々に減り、野生のビクーニャをよく目にするようになる。
大きな景色の中では、ついつい小さな変化の連なりを見落としてしまいそうだ
長い移動時間では、ガイドと運転手とのコミュニケーションは重要だ。
大変な悪路での時間も、ラテン人との陽気な会話がはずめば楽しいものだろう。
アタカマの山中で星空撮影をすると、ウユニ塩湖とは星空の写真の写りが違うことに気付いた
はるか南、チリのサンペドロの方角が、わずかにだが大きく赤く発光しているのだ。
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