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パタゴニアの‟ゆるキャラ”?ラクダ科グアナコの表情

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ラクダ科のグアナコは、パタゴニアでは簡単に見れる野生動物の一つだ。
広大な草原で目にすることは何度もあるだろう。
しかし、車道から見るグアナコは遠いもので、近づこうにも有刺鉄線で仕切られているために近づけない。
パタゴニアの土地のほとんどは私有地として分断されているために、車道から見える草原も牧場(エスタンシア)の敷地であるからだ。
チリ・パタゴニアのパイネ国立公園は、野生動物が保護の対象であるので、多くのグアナコが集まる。
専用車を一日貸し切れば、かなりの確率でグアナコの群れに遇えるだろう。
保護の対象とされていることを知ってか知らずか、グアナコの間合いは狭い。
ラクダ科独特の人なつこい表情を間近で見れるほどに近づける。
野生という厳しい環境で生きているとは思えないほどに、だらしない表情を見せることもあり、グアナコにはいつも癒される。
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アンデス高原鉄道③鉄道に流れるフォルクローレのしらべ

パタゴニア先住民テウェルチェ族の糧、グアナコ

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