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記録的な好天が続くパタゴニア

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大陸氷床トレッキングのキャンプ地。セロ・トーレ西面の直下、Circo de Altaresにて。
パタゴニアでは、1日の中に四季があると言われます。
真夏でも、晴れた直後に雪が降るような厳しい気候は、パタゴニアの一つの大きな魅力です。
そして、パタゴニアならではの強風。
2週間ほど、パタゴニアでは連日の好天と高温が続いています。
この好天は、なんと10年ぶりとも言われる記録的なものです。
パタゴニアならではの強風も吹かず、日中は暑さにあえぐような最近です。
トレッキングには絶好のチャンスですが、パタゴニアの自然環境には大きなインパクトを与える気もします。
氷河の減少は加速されるでしょうし、干ばつ的ともいえる乾燥・高温は羊牧や、植物の植生にも影響が出るかもしれません。
昨日は、ペリト・モレノ氷河近郊のニベポ・アイケ牧場に宿泊しました。
エスタンシア(大牧場)で、ガウチョの羊牧や乗馬を体験しました。
パタゴニアらしい風景の残る辺境地区で、ちょっと贅沢な牧場宿泊はお勧めです。
観光客がいない自然の中で、じっくりとパタゴニアの自然を体感できます。
今日は、カラファテに戻りました。
アルゼンチン湖の対岸の斜面の牧場で火災が発生したそうです。
カラファテの対岸の草原が、今も赤く燃えています。

【パタゴニア・トレッキング】パタゴニア大陸氷床を歩く

パタゴニアをもっと深く旅するために

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