Loading

PHOTO-BLOG

アルゼンチンの牧場① 毛刈り 

羊の毛刈りを見たことありますか?
パタゴニアの牧場で、毛刈りを撮影していたのを思い出しました。
南米では、大牧場のことをエスタンシアといいます。
エスタンシア・チャリアイケという牧場で撮影しました。
では、頭を横にして見てください。
100107patagonia_295.AVI

関連ページ

オーロラのように幻想的なパタゴニアの雲:朝日・夕日... オーロラのように幻想的なパタゴニアの雲 世界がこの世ならぬ幻想的な表情を見せてくれるのは、朝日の黎明と夕日の黄昏の瞬間ではないだろうか。 パタゴニアでは、独特な暴風が作り出す雲が、ときにオーロラのように空を演出してくれる。それはあまりにも幻想的で、言葉を失うほどに「この世ならぬ」という形...
パタゴニアの大草原『パンパ』:秘境サンマルティン湖のコンドル牧場へ... 南北1800キロの大草原『パンパ』 パタゴニアの草原はとてつもなく広い。南北約1800キロに渡り、延々と荒涼とした草原が広がる。大草原「パンパ」は一見すると何もない荒野だが、ラクダ科のグアナコや小型のダチョウ・ダーウィンレア、そしてピューマが生きる野生動物の土地でもある。そして、150年ほど前...
大草原の小さな花:マリポサ・デル・カンポ/パタゴニアのワイルドフラワー... アルゼンチン湖を望む草原で一休みしようと座った時に、小さな花が砂地から顔を出すように咲いていた。 早春の風は冷たいが、灌木の風下に身をひそめると陽の光が暖かい。 そんな場所に、この花も咲いていたのだ。 ユリズイセンの一種である「マリポサ・デル・カンポ」は、直訳すると「草原の蝶」という意味だ...
フィッツロイ峰を展望する展望の丘:チャルテン村... 3月末のチャルテンは、徐々にゆっくりと紅葉して行く 少し標高を上げると、南極ブナの樹林帯は、真っ赤になっていた 夜が明ける時間も、夏に比べるとだいぶ遅く、夜間の冷えもかなり厳しくなってきた ...
紅葉のパタゴニア:フィッツロイ峰の清流と、南極ブナの森トレッキング... パタゴニア・フィッツロイ山麓が紅葉に染まる秋 パタゴニアのフィッツロイ峰の山麓にて、紅葉に紅く染まるブッシュは、ほとんど全てが南極ブナです。 地形に合わせて、高さ20mの森を形成したり、風の強い場所ではハイマツのように小さく育つこともできます。 氷河が溶けた水は鉱物を含み濁っているもの...
マルコーニ峠の氷河谷に点在する迷子石... パタゴニア南部氷原(大陸氷床) 氷河に磨き上げられた花崗岩は、登山靴でも滑ってしまうほどにツルツルになっている この硬い岩盤が削られたのは、いったい何万年前の出来事なのだろうか そして、これだけの高さまで氷河におおわれていたとしたら、かつての大陸氷床の規模はどれほどであったのか 花崗...

キューバの英雄:対話するカストロ

クリスティーナ再選

パタゴニア

関連記事

  1. パタゴニアの主役:草原を駆ける牧童“ガウチョ”と牧羊犬

    2018.03.16
  2. パタゴニアの‟ゆるキャラ”?ラクダ科グアナコの表情

    2015.08.11
  3. 氷河の成り立ちを辿る壮大なトレッキング:パタゴニア氷原

    2015.05.25
  4. パタゴニア-マゼラン海峡の最果ての町、プンタアレナス

    2016.04.10
  5. パタゴニアの大草原に宿泊:エスタンシア(牧場ホテル)とは

    2017.04.30
  6. 【パタゴニア】強烈な風と、不思議な雲

    2013.09.07
2019年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP