Loading

PHOTO-BLOG

サンマルティン湖の牧童・ガウチョ(パタゴニア)


延々と続く草原の彼方へ、土埃を濛々と上げて進む

パタゴニアでは何時間も同じ景色が続く。
24時間移動しても景色が全く同じであったりする

それくらい、パタゴニアは、南米大陸は、とてもつもなく広い。

サンマルティン湖の西の外れ、コンドル牧場(エスタンシア・コンドル)では、牧童(ガウチョ)に会った。

ガウチョは、男は男らしく、というマチスモで生きる人々だ。
カメラを向ければ、堂々と胸を張るようなポーズを取ってくれる
パタゴニアの冷たい風と共に過ごすために、顔には深い皺が刻まれている。

騎馬民族にも共通するような気高さを持っているが、ラテンらしく冗談を加えて周りを和ませることも忘れない。

近年は、多くの牧場(エスタンシア)で観光客の受け入れを始めた。
牧場には、独特のパタゴニアらしい雰囲気と空気がある。





チャルテンからさらに北へ:パタゴニアのサンマルティン湖

ペルー・ブランカ山群:ヤンガヌコ峠で氷雪峰の撮影

関連記事

  1. 秋のパタゴニア:紅葉に染まる南極ブナの森と暴風

    2017.09.17
  2. レオナ牧場にて、フィッツロイを遠望② エスタンシア

    2015.10.21
  3. 北欧系らしい落ち着いた雰囲気:ヘルシンガー牧場③

    2015.10.14
  4. 南米の伝統料理:エンパナーダ(ミートパイ)

    2017.12.23
  5. 秋が深まるフィッツロイ峰の山麓:パタゴニア

    2015.06.16
  6. アルゼンチン伝統の大草原の料理:アサード

    2015.10.01
パタゴニア
2019年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP