Loading

PHOTO-BLOG

サンマルティン湖の牧童・ガウチョ(パタゴニア)


延々と続く草原の彼方へ、土埃を濛々と上げて進む

パタゴニアでは何時間も同じ景色が続く。
24時間移動しても景色が全く同じであったりする

それくらい、パタゴニアは、南米大陸は、とてもつもなく広い。

サンマルティン湖の西の外れ、コンドル牧場(エスタンシア・コンドル)では、牧童(ガウチョ)に会った。

ガウチョは、男は男らしく、というマチスモで生きる人々だ。
カメラを向ければ、堂々と胸を張るようなポーズを取ってくれる
パタゴニアの冷たい風と共に過ごすために、顔には深い皺が刻まれている。

騎馬民族にも共通するような気高さを持っているが、ラテンらしく冗談を加えて周りを和ませることも忘れない。

近年は、多くの牧場(エスタンシア)で観光客の受け入れを始めた。
牧場には、独特のパタゴニアらしい雰囲気と空気がある。





チャルテンからさらに北へ:パタゴニアのサンマルティン湖

ペルー・ブランカ山群:ヤンガヌコ峠で氷雪峰の撮影

関連記事

  1. 雪が降るたびに深化する紅葉:フィッツロイ山麓にて

    2014.03.31
  2. パタゴニアのフィッツロイ峰を望む撮影ベスト・ポイント

    2016.09.10
  3. パタゴニアの秋:南極ブナの紅葉とフィッツロイ峰の絶景

    2016.11.16
  4. 「嵐の大地」エリック・シプトンのパタゴニア探検

    2016.03.16
  5. 前進するペリト・モレノ氷河が作る氷のアーチ

    2015.04.20
  6. 【ひとたびxアンディーナトラベル=コラボ企画】「南米ナイト」&「パタゴニア・トレ…

    2015.11.09
パタゴニア
2020年4月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP