Loading

風景写真家・松井章のブログ

ボリビアの夕景:霊峰イリマニとラパスの街並み

世界最高所の首都ラパスを包む幻想的な夕日

世界最高所の首都ラパスにて、すり鉢状の町の中心部(標高3600m)から、外縁部の街並み(4000m)と霊峰イリマニ(6439m)を夕日を撮影しました。

イリマニ山は先住民アイマラ族の言葉で「黄金のコンドル」を意味する神聖な山です。ラパスを見守るように聳えるイリマニ山はまさにラパスの象徴でもあります。

乾季のアンデス高原らしい雲一つ無い快晴のある日、昼間は宇宙を感じさせるほどに空の色が黒いほどに深く青い。そして、夕日の時間に空が橙色に染まると、まるで世界の全ても橙色に包んでしまうほどに強烈な夕日でした。

関連ページ:ボリビア

「ボリビア」ブログ関連記事集

フォトギャラリー:ボリビア


ボリビア旅行のエリア紹介:サイト・リニューアルしました

スペイン・サンティアゴ巡礼路:歩いて目指す聖地巡礼の歴史と魅力

関連記事

  1. アンデス山脈のシンボル:巨鳥コンドルの生態

    2019.12.18
  2. メルマガ 11/1号:「南米の幻想風景」写真展、など

    2020.11.01
  3. グランドキャニオンの風景「20億年のアート」

    2022.06.30
  4. パタゴニア・チャルテン村の滞在を終えて

    2025.12.13
  5. 春の房総半島へ:館山海岸と安房神社の桜

    2025.04.09
  6. パタゴニアの絶景:フィッツロイ峰の「モルゲンロート」

    2020.10.29
パタゴニア
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP