Loading

風景写真家・松井章のブログ

ボリビア・ラパスのシンボル、イリマニ峰の夕景

1.jpg
市街のどこからも望める霊峰イリマニ山は、ラパスのシンボルのような山だ
アンデス山脈の支脈・レアル山群の東端に位置する単独峰で、“イリマニ”は先住民アイマラ族の言葉で「黄金のコンドル」を意味する。
イリマニ山を背後に配して、ラパス市街の写真を撮りたかった。
旧市街の細い路地を辿り、展望台へ向かう。
夕方のラッシュの喧騒も、展望台では別世界のように遠くに聴こえるものだ。
夕闇が迫る頃、夕刻の光線は鋭く鮮やかにイリマニ山を照らした
ほんの一瞬が過ぎると、空はたちまち暗くなる
今度は、イリマニ山を背後に、ラパスの夜景撮影だ
2.jpg
3.jpg

デラックス・キャンパーの専属シェフ:乾季・ウユニ塩湖⑤

ウユニ塩湖から、アタカマ高地を目指す

関連記事

  1. 【ウユニ塩湖・塩のホテル】年末年始の残室状況

    2013.11.04
  2. アルパカのお尻|後ろ姿ににじむ、アンデスの暮らし

    2026.04.14
  3. チチカカ湖:葦の船「トトラ船」

    2025.06.26
  4. 【ボリビア】「太陽の島」を歩き、丘の上のロッジに泊まる

    2013.12.26
  5. ボリビア多民族国の日

    2023.01.20
  6. “天空の鏡”雨季のウユニ塩湖

    2012.08.01

キーワード検索

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP