Loading

風景写真家・松井章のブログ

ボリビア・ラパスのシンボル、イリマニ峰の夕景

1.jpg
市街のどこからも望める霊峰イリマニ山は、ラパスのシンボルのような山だ
アンデス山脈の支脈・レアル山群の東端に位置する単独峰で、“イリマニ”は先住民アイマラ族の言葉で「黄金のコンドル」を意味する。
イリマニ山を背後に配して、ラパス市街の写真を撮りたかった。
旧市街の細い路地を辿り、展望台へ向かう。
夕方のラッシュの喧騒も、展望台では別世界のように遠くに聴こえるものだ。
夕闇が迫る頃、夕刻の光線は鋭く鮮やかにイリマニ山を照らした
ほんの一瞬が過ぎると、空はたちまち暗くなる
今度は、イリマニ山を背後に、ラパスの夜景撮影だ
2.jpg
3.jpg

デラックス・キャンパーの専属シェフ:乾季・ウユニ塩湖⑤

ウユニ塩湖から、アタカマ高地を目指す

関連記事

  1. 「天空の鏡」雨季・ウユニ塩湖の魅力(ボリビア旅行)

    2018.05.26
  2. 1月22日は「ボリビア多民族国記念日」

    2022.01.21
  3. 【ボリビア】アマゾン川の源流から

    2013.06.03
  4. 雨季・ウユニ塩湖の「塩のホテル」、残室わずかです。

    2012.10.03
  5. パタゴニアとアンデス高原を舞う巨鳥・コンドルの生態

    2018.05.20
  6. 【悠久の南米大陸】NHKラジオ「まいにちスペイン語」11月号

    2021.10.18
パタゴニア
2024年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP