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アンデスの伝統料理“アプタピ”:チチカカ湖・太陽の島にて

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「太陽の島」は、インカ帝国発祥の地と言われる聖なる島だ。
周囲のチチカカ湖沿岸には、プレ・インカ時代からの古い遺跡が多く集中する。アンデス古代文明にとって、チチカカ湖はひとつの核心部であるのだろう。
湖岸のコパカバーナから、ボートで約1時間かけて「太陽の島」へ。
チチカカ湖とアンデス山脈を展望する高台のロッジで、写真を撮るのが目的だ。
小さな港で上陸すると、とても小さな遺跡がある。ピルコカイナ遺跡だ。今も地元の人に大事にされているようで、トウモロコシが供えられていた。
遺跡の横には、やはり小さなレストランがある。
天気が良いので、チチカカ湖岸を望むテラスにテーブルを置き、まずは昼食だ。
アンデスの民俗料理「アプタピ」を食べる。
ホカホカのサツマイモが特に美味しかった。
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