Loading

風景写真家・松井章のブログ

光彩を放つパタゴニアの暴風

1.jpg
吹き荒れる時には、人が飛ばされるほどの風が吹く。
というのは信じがたいが、パタゴニアでは日常の風景です。
風の通り道では年中吹き荒れて、時に四方から不意を付くような風が、空気の塊が、ぶつかってくる。
ジェット機が離発着するような轟音が、上空から一晩中聞こえることもあります。
時にその風は目視できるほどの空気の塊として、湖の水を吹き上げながら湖面を横切ることもあります。そんな時に陽の光が当たれば、まるで虹のように輝きます。
パタゴニアは行くたびに、自分の想像力を超えた体験をさせてくれる場所です。
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg

アラビアの砂漠に辿り着く、中南米のコロニアル建築の原点

パイネクエルノ峰を直下で望む「Wルート」トレック

関連記事

  1. 【パタゴニア】パイネ国立公園で迎える、幻想的な日没

    2016.08.15
  2. パタゴニア開拓史:イギリスとの因縁

    2015.10.07
  3. パタゴニアのエスタンシア:観光牧場として新たな発展

    2015.10.09
  4. 【アルゼンチン・パタゴニア】クリスティーナ牧場で、急速に後退するウプサラ氷河を望…

    2012.09.14
  5. 180°SOUTH

    2011.01.09
  6. パタゴニアの絶滅危惧種・ウエムル鹿の住む森/フィッツロイ山麓

    2020.02.23
パタゴニア

キーワード検索

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP