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風景写真家・松井章のブログ

光彩を放つパタゴニアの暴風

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吹き荒れる時には、人が飛ばされるほどの風が吹く。
というのは信じがたいが、パタゴニアでは日常の風景です。
風の通り道では年中吹き荒れて、時に四方から不意を付くような風が、空気の塊が、ぶつかってくる。
ジェット機が離発着するような轟音が、上空から一晩中聞こえることもあります。
時にその風は目視できるほどの空気の塊として、湖の水を吹き上げながら湖面を横切ることもあります。そんな時に陽の光が当たれば、まるで虹のように輝きます。
パタゴニアは行くたびに、自分の想像力を超えた体験をさせてくれる場所です。
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アラビアの砂漠に辿り着く、中南米のコロニアル建築の原点

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